■⑯ 4.2関西座談会に集って下さった皆様の思いと私たちの決意(H28.4.2~4.6)

 先日4月2日、満開の桜と快晴の青空のもと、「庶民の国」大関西で、第2回座談会を行なうことが出来ました。師匠池田先生を思い、今の創価を憂う皆様の強き一念と祈りに守られ、当日は無事故、大成功で終えることができました。座談会に参加して下さった皆様、また全国から無事故、大成功の題目を送って下さった同志の皆様、本当に、本当にありがとうございました。
 また事前に大阪の同志の方から、様々なご意見、ご提案を頂き、学会歌は「常勝の空」を歌わせて頂き、第2部は率直に話せる懇談の場とさせて頂くなど、大変充実した内容となりました。本当に、本当にありがとうございました。
 会場に着くと、なんと横浜座談会に参加して下さった神奈川、静岡の同志の方々が駆け付けて下さり、嬉しい再会をすることができました。さらに九州福岡県からは新幹線で、四国香川県からは長距離バスで長時間かけてご参加下さった同志の方々もいらっしゃいました。遠方から貴重なお時間を割いてお越し頂き、本当に申し訳なく思うと共に、本当にありがたい思いで一杯になりました。
 和室の会場は、40名を越える会員同志の皆様の熱気に包まれ、自然と座談の花が咲きました。

 最初に、庶民の代表として一婦人部員の滝川光子さんが話をされました。
 光子さんは、ガンとの壮絶な戦いの中で吹き荒れる苦難に立ち向かい、まさに命懸けで師の仰せを貫いてこられた半生に渡る正義の闘争を力強く語られました。
 かつて光子さんは、本部職員である神奈川の大幹部2人と話す機会があった。この時、2人の幹部に原田会長への言づてとして、“原田会長に、息子たちの解任を決めた理由を説明して頂きたい”とお願いした。すると、その職員幹部は真顔で、「いいですか!会長は偉い人なんです!わかりますか!」と言い放つ。光子さんは衝撃を受けながらも、とっさに『そうは思いません!』と答える。すると、その職員幹部は絶句し青ざめたという。
 その光子さんの大幹部への毅然たる態度に、万雷の拍手喝采が巻き起る。対話なき官僚主義と化した本部に対する正義の怒りに、固く握った手を震わせる方もいました。
 光子さんは最後に、こう語る。
 「何としても、私は原田会長と対話するまで諦めません!師匠が望まれる対話のある創価に変革するまで、私は絶対に、絶対に生き続けます!」と。
 皆、感動で目を赤くし、力一杯の拍手を送る。
 私自身、偉大なる創価の母の戦いに尊敬と感動の思いが込み上げ、師弟に生き抜く弟子の誓いの姿に涙が出ました。

 そして横浜座談会に続き、関西座談会でも活動報告をお願いさせて頂きました天野達志さんがお話をして下さいました。
 安保法施行日であった先日3月29日、天野さんは国会前のデモに参加し、自分で縫って作成した巨大な三色旗を掲げて、安保法制反対を叫ばれた。
 常に先駆の戦いを起こされる天野さんは、師匠の絶対平和の思想を訴え続ける。師匠の仰せに照らし、“間違っているものは間違っている”と叫ぶ天野さんの勇気の声に、参加者から「そうだ!」との怒りの声が何度も響き渡り、場内は戦う熱気に包まれていった。
 そして、話の最後に力強く語られる。
 「なぜ、同志が苦しめられるのか。ここ数年の学会と公明党、安保を含む様々な問題に、悩み苦しむ同志がいます。私たちは、その元凶が何かを徹底して見抜いていかなければなりません。」と。
 賛同の拍手はしばらく鳴りやまなかった。必死なひとりの創価を思う真剣な叫びは正義の火種となって、同志の心に勇気の炎を点火し続けるのである。その天野さんの姿に、ただただ師のために信念を貫いて戦い続ける弟子の生き方を学ばせて頂きました。

 続いて、私たちも「今後の決意と目標」を話させて頂き、「師匠に敵対する執行部の退陣」を断じて成し遂げることを宣言させて頂きました。
 そして最後に、全国から集われた皆様全員で、師弟の魂こもる関西の歌『常勝の空』を大合唱し、第1部は大成功で幕を閉じました。

 第1部が終了すると、同じ思いで集われた皆様の間に自然と対話の花が咲く。
 すると事前に懇談会のご提案をして下さった壮年の方が、参加者全員に向かって勇気の自己紹介をされる。そして「気楽に一緒にお話ししませんか!」と呼び掛けると、一気に会場は一体感に包まれた。
 会場には、横浜座談会の時と同じように会場の役員として着いていた同志も参加した。平成20年の監査で共に役職解任となった地元の同志である木本秀信氏や兵庫氏、京都氏、そして京都氏が折伏した親友ご夫妻と、野口の妻桃子さんである。懇談的な雰囲気のまま第2部に移る。

 滝川が、「皆さん、『本音の国』大阪での座談会ということで率直にお話が出来ればと思います。皆様の方から第2部の懇談会をどうやって進めるか、ご提案などありますか。」と投げかける。
 すると、さすがに対話の国・関西である。壮年の方が手を上げながら、「質疑応答をやってから、参加者同士の交流会というのはどうですか。」と具体的な提案を出して下さった。
 滝川「それでいきましょう!質問がある方はいらっしゃいますか!」
 すぐさま、会場中央に座られていた男性から手が挙がる。
 「そもそも3人が解雇、除名にまでなった一番最初の発端とは何だったんですか。」との質問であった。

 私たちは、平成14年以降の私たちが学生部を不自然な形で卒業となっていった流れについて話した。
 
 私たちがなぜ声を上げたのか。それは、本部職員が、1000人が参加する会合の場で繰り返し、私たちや会員のことを名指しで「前体制はおかしかった。部員をいじめた。」「前体制は暗黒時代だった。」と誹謗する事件が起こったからである。
 私たちや会員たちは不当に誹謗されたことから、その本部職員たちにやむなく対話を求め、同志誹謗、名誉毀損行為をやめるように声を上げざるを得なかったことを説明する。

 すると、平成20年の監査に従わなかったことで役職解任処分となった一会員である京都氏が、意を決して話し始める。
 「その本部職員から名指しで誹謗されたのが私です。」
 京都氏は必死に説明する。
 「実は当時、本部職員の彼らが意見を言うようになってしまったのは、一番年上だった私のせいだということで、グループのリーダーだと言われ、会合で名指しで批判されたんです。その学生部で起こった批判が組織を通じて男子部である私の所まで伝わって来ました。その状況を知った職員の彼らが批判をやめるべきだ、対話をするべきだと声を上げたら、学会本部から『組織内組織』だと言われたんです。」と。
 さらに、
 「しかも私は職員の彼らよりも先に除名になりました。本部は、彼らの後ろ盾に誰かがいるんだという形を作るんです。それで、『この人間さえいなければ、職員の彼らが声を上げるのをやめるのではないか』という形を作るために、私は地区の座談会に数回出ただけで除名です。」と。
 平成20年の本部指導監査委員会は、小平より一つ年上の一会員である京都氏を「組織内組織のリーダー」であると認定する。そして本部職員の不正に声を上げた私たちや会員達に誓約を迫ったのである。学会本部は、私たちや会員たちが、京都氏から洗脳されて声を上げているとのストーリーを作出する。そして、私たちや会員たちに「京都氏に近づいてはいけない。連絡をしてはいけない」と話し、元凶が一会員である京都氏であるとして、無実の罪を負わせたのである。
 権力者に従わない人間、意見をする人間を一括りにし、“組織の秩序を乱すグループ” “会に迷惑を及ぼすグループ”であるとのレッテルを貼って処罰する。
 古今東西、権力者の常套手段である。
 こうして、一番年上の京都氏が犠牲となったのである。
 参加者の一人が、「つまり、黒幕にされたんだ。」と言うと、会場の皆様も深く頷く。ある婦人は「本当にとんでもない!」と怒りを顕わにする。

 さらに、私たち(グループ)と繋がりがあると学会本部からレッテルを貼られた同志が、次々と自らが処分されてきた体験を語る。
 「私と妻は、聖教新聞の減部を拒否する本部職員に対話を求めた結果、活動禁止の処分にされ、最後は除名されました。」
 「僕は、その本部職員から『偏執狂』と罵倒されたため対話を求めたら、同じく除名になりました。」
 「私は、その夫の処分理由を聞くために、その本部職員に対話を求めたらわずか9日で活動禁止処分とされ、結果、私も除名です。」
 そして、野口の妻の桃子さんも語る。
 「私もその本部職員に同志が処分された理由を尋ねたのですが、『ちゃんとした教育を受けてますか』『おつむが普通じゃない』などと散々侮辱され、今は無期限の幹部への連絡禁止という処分を受けています。」
 すると参加者の壮年の方から、「それは人権問題だ!」との怒りの声が上がり、場内はどよめいた。

 続いて参加者の皆様が次々と、お一人お一人が現場組織で感じられている苦悩について語られ始める。
 大阪の壮年の方が話し始める。
 「私の地区で安保反対の声を上げた婦人部が座談会に誘われなくなった。私の所にも本部長と区長が来て『波風たたさんといてくれや』と言われました。」と。
 さらに、ご夫妻で参加された方も、「安保を容認する公明党の不支持を表明した途端に、地区部長が見知らぬ幹部を連れて訪問してきました。その後、座談会や本幹のお知らせも来なくなったのに、地元の幹部は公明党のチラシだけは置いていくんです。」と、苦しみを必死に堪えながら語って下さった。

 同志を馬鹿にするどころか、さらに利用までしようとするその冷酷な仕打ちに怒りが込み上げた。
 今の創価学会は本当にどうしてしまったのか。対話をし、納得して前進していくことに力を注ぐことが、師匠の仰る創価ではないのか。それを「波風立てるな」と言い、勇気の声を上げた会員が組織からつま弾きにされていく。
 会員が「先生の言われていることと違うのではないか?」と公明党の安保推進に疑問を抱いている。それにもかかわらず、なぜ、納得するまで話し合おうとしないのか。
 公明党を支援しない人間を無視し、会合に誘わないなど、まさに権力の横暴である! 幹部の怠慢であり、師に対する冒涜である!
 師のお心を思うと、私は怒りに体が震えてならなかった。

 さらに、前方に座られていた男性が私たちに聞きたいことがあると言われ、立ち上がられた。
 「素朴な質問ですが、池田先生は今どうされていると思いますか?」「何で先生の健康状態が発表されないのでしょうか?」と。
 私たちは、池田先生の健康状態を正確には知らない。
 しかし、一つ言えることは、本部執行部は“先生がお元気だ”ということを作出し、師匠を利用して自分達がやりたいようにやっているように感じるということであった。そのことを男性にお答えさせて頂く。
 すると、ある壮年の方が声を上げる。
 「師匠がどんな状況であれ、私たちには真実を知る権利があるはずです!」
 「仮に師匠がご病気でも、私はそれを知っていいはずです。先生は大師匠であり、たとえ御病気でも私たちを励ます命が必ずあるのです。」と。
 まさに真実の弟子の叫びである。
 参加者から一斉に、「そうだ!その通りだ!」との歓声が上がった。
 さらに次々と声が上がる。
 共に戦い抜いてきた同志が叫んだ。
 「時が来たらと言う人がいる。しかし、時は自らが作り出さない限り、時は来ない!師匠の時間がないんです!」
 すると関西の庶民が次々と語り始める。
 「そうだよ!だから全国の会員が本部に声を上げなあかんねん!」
 「今が池田先生から私たちへの最終試験です!本物の弟子かどうか、誰が立ち上がるのかという最終試験だと私は思ってます!」
 会場は、満場一致の大喝采と力強い拍手が沸き起こった。

 師匠が仰る「対話の創価」の民衆座談会であった。
 本来、こうした自由闊達な議論ができる世界が創価学会だったはずである。「師の思いはこうではないか」例えそれが自分の師弟観と違う意見であっても率直に意見を出し合い、「対話」という階段を登りながら、師のお心へと近づこうとする。こうした師を思い、師の心を求める対話によって創価の組織は強くなっていったのだ。
 そこには上も下もない、皆が偉大なる弟子として平等の世界である。私自身、創価の世界は「師弟」という一人一人が主役の世界であることを、あらためて学ばせて頂く思いだった。
 そして、創価変革に立ち上がる同志の真実の座談会を、さらに各地で開催していくことを皆で約し合い、関西座談会の第2部が終了となった。

 地元の神奈川県に戻った私は、翌4月3日(日)と前日2日(土)付の聖教新聞を開く。すると2面に、『SGI会長と共に 新時代を創る』との記事が掲載されていた。
 そこには、「わが師・戸田先生の祥月命日を前に、師弟原点の地・大田区の文化会館で、懇ろに報恩感謝の勤行を行った(3月30日)。」と書かれ、さらには、師匠が「さくら」「森ケ崎海岸」「大楠公」の曲をピアノで弾いたかのように書かれている。またしても師匠が利用されている。

 私の脳裏に座談会での皆様の声が蘇ってくる。
 「なぜ師匠の健康状態が発表されないのか!」
 「今、師匠の健康状態はどうなっているのか!」と。

 むろん多くの会員の方々が、池田先生にお元気であって欲しいと願っている。私自身も、いつまでも師匠にお元気であって頂きたいと思っている。
 しかし、師匠がお元気で、物事をご判断できる状態にあったならば、今の学会本部が安保法を容認する動きに対して黙っていることはあるのだろうか。
 絶対平和主義者の師匠が、全国の会員がこれほどまでに悩み苦しまれている安保法制の問題について、一言も言及しないことなどあるのだろうか。
 いや、到底考えられない。いや絶対にあり得ないのだ!

 ならば師匠は今、ご判断ができない状態にあるのではないかと考えるのは、当然過ぎるほど自然なことである。
 それにもかかわらず、聖教新聞には連日のように、師匠が大田池田文化や品川文化、創価大学に行かれたと書かれ、さも「お元気」であるかのように報道され続けているのである。
 しかし写真で見る師匠は表情がない。本当に歩くことが出来るのか。はたしてお話をされることは出来るのだろうか。まして安保のことについて物事をご判断できる状態にあるのだろうか。
 現場の会員の方々は、そうした不安を抱えていながら誰にも言えずに苦しんでいるのである。その生の声を、私は関西座談会で聞かせて頂いた。
 創価を憂い、師を思う真実の弟子が心から知りたいのは、ありのままの師匠の健康状態である。

 ならば、関西座談会で同志の皆様と語り合った、「師匠の状況を公開するべきである」との現場の声を、私は何としても本部執行部、全本部職員に届けなければならない!

 師匠が最も大切にされているのは現場で戦う学会員の生の声である。幹部が会員の声を聞かなくなった時、創価は滅びるのだ!
 それが師の教えである!
 ならば、学会本部に会員の声を届けることこそ我が使命である!

 同志の方々が伝えて下さった現場の声を、厳然と本部に突き付ける戦いを、わが使命としてやらせて頂きたい!

 早速、横断幕の作成に取り掛かる。
 今回、掲げるメッセージは、

 「池田先生の健康状態を 本部は詳しく 公表するべき!」
とした。

 前回掲げた、
 「安保法制を容認し 師匠に敵対する 執行部は退陣せよ!」
とのメッセージと共に、立つことを決める。

 4月6日朝、信濃町の学会本部前に到着しサイレントアピールを行なう。
 会員同志の思いを乗せた横断幕を掲げ、本部職員の出勤時間である7時半から8時50分まで、私たち3人で学会本部前に立たせて頂いた。
 早速、いつものように日光警備の警備員が自転車で駆け付け、私たちを遠目で監視する。
 そして信濃町駅から、次々と職員が出勤してくる。
 小平の同期入職の男子職員が目の前を通り過ぎる。
 小平は、「おはよう!」と声をかける。しかし、その男子職員はうつむいたまま完全に無視をして通り過ぎていく。
 私は怒りが込み上げた。
 これは私だけの声では無い、多くの同志が抱いている必死の声だ!
 また、同世代の別の男子職員がこちらに向かって歩いて来る。しかし、私たちの存在に気付くとUターンをして迂回をしていく。
 ほとんどの職員は目も合わさず無視をして通り過ぎていく。
 皆、「池田先生の健康状態を 本部は詳しく 公表するべき!」との横断幕の文字を見て、顔を引きつらせている。まるで、私たちが触れてはいけないことに触れているかのように目を背け、足早に過ぎていくのである。

 曲がりなりにも職員であるならば、“違うなら違う。正しいなら正しい。”との明確な態度を示すべきではないのか。対話をしてくれるなら、私たちは喜んで現在の創価について話し合いたいのだ。
 しかし、やはり見て見ぬふりである。無視である。
 今の学会本部には、この“事なかれ主義”が蔓延しているとあらためて感じてならない。
 重大な安保の問題を誤魔化し続けられる今の本部職員の生命状態は、師匠のご健康状態が公開されていないことにも違和感すら無いのだろうか。
 いやむしろ、今の学会本部ではそれを知ろうと声を上げれば間違いなく迫害を受けることになる。難を起こすことになる。ゆえに職員にとってタブーとなっている雰囲気さえ感じる。

 30分ほどすると、本部職員ではない一人の男性が駅から歩いて来る。横断幕の文字を見て、男性はにこやかに笑いながらオッケーサインをして下さった。
 私たちは「ありがとうございます!」と笑顔で応えた。すると、「池田先生の健康状態を 本部は詳しく 公表するべき!」との横断幕を指さしながら、「本当にそうだよな!」と一言。無言の本部職員が沢山歩いている中で堂々たる声が響く。
 これこそ、民衆の声である!
 正義は民衆の中にあるのだ!
 名もなき庶民こそ王者である!

 「創価の主役は名もなき民衆である!」
 師匠が私たちにあらためて教えて下さっているようだった。
 私たちは心から思う。
 「必ずこの学会本部前で、師匠に向けての民衆の正義の声を届かせたい!」
 そのためには、各地に行かせて頂きながら、同志と同志の心を着実に繋げゆく座談会を行なっていく地道な戦いこそ重要だと思えてならなかった。

 第2回の関西座談会は、西日本を始めとする不屈の同志の皆様と善の連帯を築かせて頂くことができました。
 そして次は、いよいよ第3回、「青葉の誓い」に生き抜く東日本の地で同志の方々と善の連帯を築かせて頂きたいと思います。
 そして今日ここに、創価を憂う同志の皆様と共に、さらなる善の連帯を拡大していくために、第3回の座談会を4月29日(金・祝日)の14時から、「東北の地」で行なわせて頂くことを決意させて頂きます!

「苦難の烈風に叩きつけられ、倒れ伏した大地から、
 敢然と頭を上げ、立ち上がる姿をもって、
学会への理解と共感の輪を広げてきたのが、東北の同志である!」(新・人間革命)

 先生!先生!
 私たち池田門下は、師の仰せ通り!“民衆が主役の創価” “対話の創価”に必ず変えていきます!
 師匠がご存命の今この時に、師匠が仰る、民衆が下から上を変えていく歴史を断じて築いて参りたい!


第4回サイレントアピール(駅前)20160406






スポンサーサイト

■⑰ 第3回「4.29東北座談会」の時間と場所のお知らせ

 前回ブログ(4/9付)で、今月末の4月29日(金・祝)に東北座談会を開催する決意を書かせて頂きました。現在、東北方面をはじめ、関西、中部、関東と全国の同志の皆様から、「参加をします!」「日程を調整します!」との参加を表明して下さるお電話やメールを頂いています。本当にありがとうございます。また、「東北での大成功を今から祈っていきます」「大成功間違いなしであることを、祈っております。」との真心の応援メールや、遠く九州から「参加したいのですが、どうしても仕事が都合がつかず行けません」との熱き思いをお伝え下さるメールなど、たくさん頂戴しています。ご連絡を頂いた皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 全国にいらっしゃる創価を憂う同志の方々の思いを絶対に無にしてはならないと感じ、あらためて今回の東北座談会を何としても無事故で大成功させていきたいと決意しています。
 一刻も早く、東北を始めとする全国の皆様が集い易い最高の会場を探したいと思い、必死に調べました。そうした中、ある御縁から先日東北の壮年の方とお会いする機会があり、お話しさせて頂きました。
 東北座談会を行なう上で、交通の便が良くて最適な場所はどこかを伺うと、「仙台が集いやすくて一番良いと思います。」との御意見を頂きました。
 早速、私たちの生活と戦いを支えて下さっている地元の同志の方々が、有り難くも会場を探して下さり、新幹線が通る仙台駅周辺で、良い和室の会場が見つかり、無事に予約することができました。
 ご尽力頂いた同志の皆様、ご提案して下さった同志の皆様、本当に、本当にありがとうございました。
 ここで、第3回「4.29東北座談会」の時間と場所をお知らせさせて頂きます。

一、日時
        平成28年4月29日(金・祝)
        (入場開始)  午後1時半
        (座談会1部) 午後2時~3時30分
        (座談会2部) 午後3時30分~
        (完全撤退)  午後5時

一、場所
        戦災復興記念館 5F 第1和室,第2和室
        (宮城県仙台市青葉区大町二丁目12番1号)
        http://www.hm-sendai.jp/sisetu/sensai/

一、地図
東北座談会の会場(戦災復興記念館)の地図

一、交通
徒 歩 :JR仙台駅西口から約25分。
地下鉄 :東西線仙台駅から東西線大町西公園駅で下車。
      東1番出口から徒歩6分。
バ ス :仙台市営バス、仙台駅西口バスプールのりばから約7分、
      東北公済病院・戦災復興記念館前で下車し、徒歩2分。
      10番のりば 茂庭台、折立/西花苑行(西道路経由)
      15-1番のりば 全路線
      15-2番のりば 全路線
タクシー:JR仙台駅西口から約5分。(初乗り運賃)
車   :仙台東IC(仙台東部道路)から車で18分(9キロ)
     宮城仙台IC(東北自動車道)から車で10分(5キロ)

一、参加予定人数の連絡先と、私たちへの問い合わせ先
 今回も、東北座談会に参加を希望して下さる方は、当ブログ宛に参加予定人数を教えて頂けると本当にありがたいと思っています。
 お名前をお伝え頂く必要はありません。メール一行で構いませんので、「2人で参加します」「福島から1名で行きます」など、教えて頂けると本当にありがたく思います。もちろん、連絡を頂かなくても参加して下さって構いませんし、連絡を下さったから参加しなければならないということでももちろんありません。
 参加人数の連絡先または私たちへの問い合わせは、ブログ上のメールフォームか、以下のアドレスにお願い致します。
 連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

 関西座談会の様子
 「関西座談会の様子を知りたいので写真をアップしてほしい」との声を頂きました。
 少しでも座談会の雰囲気をお伝え出来ればと思い、「4.2関西座談会」の写真をアップさせて頂きます。

関西座談会①(滝川光子さん)

関西座談会②(天野さん)

関西座談会③(野口)

関西座談会④(学会歌)

 東北座談会当日まで、創価変革のために私自身が全力で戦い抜き、断じて己に勝利して集って参ります。





■⑱ 4月29日の東北座談会に参加しようと思っていらっしゃる皆様へ

 4月14日、熊本県熊本地方を震源とする震度7の大地震が起こりました。いまだに余震が続いており、被災された方々やその関係者の方々の事を思うと本当に苦しくてなりません。
 犠牲となられた方々のご冥福を祈るとともに、一日も早く地震が沈静化し、怪我や病気になられた方々が御健康を回復され、住まいや町が一日も早く復興することを、毎日真剣に祈らせて頂きます。

 今から5年前の平成23年3月11日、マグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が東日本一帯を襲い、甚大な被害をもたらした。
 この地震は、日本における戦後最悪の自然災害となるとともに、福島第一原子力発電所事故という大惨事をも引き起こし、今なお多くの人々を苦しませている。もう二度と、人々の生存を脅かす原子力事故など、絶対に起こしてはならないことは当然である。
 師匠池田先生は、その翌年の「SGIの日記念提言」で、悲惨な原発事故を踏まえて、提言なされた。
「日本のとるべき道として、原子力発電に依存しないエネルギー政策への転換を早急に検討していくべきです。」と

 日本は、地球全体で起こる地震の約1割が発生する地帯にあり、津波による被害に何度も見舞われてきた歴史を顧みれば、深刻な原発事故が再び起こらないと楽観視することなど絶対に出来ないはずである。
 しかし、公明党が与する政府与党は、今般の熊本・大分震災でも、地震がどう展開していくか分からない状況にあるにもかかわらず、「問題なし」と川内原発を稼働し続けている。
 「二度と“フクシマの事故”を繰り返してはならない」との民衆の声に耳を傾けることなく無視する公明党、創価学会の狂いは、誰の目にも明らかである。

 さらに政権与党である公明党は、先般4月1日、「憲法は核兵器保有を禁止せず」との閣議決定にも賛成した。
 むろんこの閣議決定は、戸田先生が『核兵器は絶対悪』と断じた「原水爆禁止宣言」に真っ向から違背するものである。
 公明党、創価学会は、自民という権力におもねり、完全に「権力の魔性」に食い破られているのである。

「『一番苦しんだ人が、一番幸福になる権利がある』と、我らは叫び、人間のなかに飛び込んで、不幸な人びと、そして権力に虐げられた人びとと同苦しながら戦ってきたのだ。これが、わが創価学会である。」(名誉会長指導)

 これまでの創価には、同志をどこまでも信じ抜かれる師匠がおられた。同志の苦しみを我が苦しみとして感じながら、皆に勇気と希望を送り続けてくださる師匠がおられた。だからこそ、創価学会はこれまで発展してきたのである。
 しかし、今の創価学会なかんずく学会本部は、人間を信じる心が全く無くなっている。
 他者の苦しみを感じ、同苦していく心が完全に欠如しているように思えてならない。
 安保に疑問をもつ会員がいる。
 ならば、納得できるまでとことん対話をすべきではないのか。
 なぜ、悩み苦しむ会員に寄り添い、納得できるまで徹底的に話し合うことをしないのか!
 なぜ、目の前の人間を、同志を、信じ抜くことを諦めるのか!

 今の創価には、三代会長の精神の根幹である「生命尊厳」「人間主義」という、人間の無限の可能性を信じ抜く精神が完全に欠落してしまっているように感じてならない。
 そればかりか、連日、聖教新聞に師匠を登場させ、まるで「新・人間革命」を書いているかのように作出し、必死に会員を欺いている。
 「これは師匠に対する裏切りであり、最大の冒涜である!」と、私は声を大にして叫ぶものである!

 何としても今の創価を変革するために、創価を憂う同志が堅固に繋がっていくための東北座談会が、本当に重要だと思えてなりません。
 今回の東北座談会を大成功させるために、どのような内容にしていくことが良いか、真剣に祈り、考えました。そして、想像を絶する苦難に立ち向かわれている東北の同志の方々を思い浮かべながら、皆で話し合う中で、「人間の無限の可能性を信じる心」こそ最も重要ではないかと思いました。
 いかなる人生の苦難にも負けず、どんなに苦しい状況であっても人間を信じることを諦めなかった同志の体験こそ、座談会にお越し下さる皆様が「来て良かった」と思って頂けるのではないかと思いました。
 すぐに思い浮かんだのは滝川の母である滝川光子さんでした。滝川光子さんほど、人間を信じ抜き、絶対に諦めない方はいないと思いました。
 そして、もうお一方、真剣に祈る中で浮かんでくるのは、やはり偉大なる先駆者である天野達志さんでした。
 現時点での東北座談会の式次第を以下のように考えました。

東北 式次第

 滝川光子さんは、私たちが平成20年の本部監査にかけられ、学会本部の不当な誓約書に従うことができず役職解任処分となった時に、必死の声を上げる覚悟を決める。
 “自分がずっとこの目で見て来た息子やその同志たちである。その自分が彼らを信じないでどうする!”と。
 光子さんは、職員の不正を隠し、未来ある青年たちに対する問答無用の役職解任を了承した原田会長に「納得のいくように説明して頂きたい」との対話を求める手紙を書く。しかし、原田会長からの返事は来ない。
 そればかりか原田会長に声を上げる光子さんは、地元の地区では幹部から白い目で見られるようになる。それでも一歩も引かず、「私は息子たち青年を信じていますから!」と叫び続けた。
 さらに光子さんに苦難の嵐が襲う。ある時、医師から余命3か月のガンであることを宣告されたのである。しかしそれでも光子さんは自分に負けない。師匠のために命を使わせて下さいと必死に祈りながら、勇気の声を上げ続けるのである。
 またある時の本部職員である地元幹部との面談では、除名になった私たちと一緒に題目をあげることが処分の対象になると脅される。
 しかし、光子さんは必死に叫び抜くのである。
 「幹部が一度も青年達に会って話すこともせず除名審査に掛けるなんて絶対におかしい!池田先生なら絶対にそんなことはしない!」と。

 私たちは何としても滝川光子さんのお話を聞かせて頂きたいと思いました。
 「お母さん、今回の東北座談会でも、やはりお母さんの体験を話してほしいです。」とお願いさせて頂きました。
 すると、お母さんは、「え!前回の関西が最初で最後じゃないの!」と驚かれる。しかしすぐに、「私は東北で生まれ、育てられてきたし、信仰にも出会わせてもらいました。東北の同志の皆さんにご恩返しする思いで、喜んでやらせて頂きます!」と笑顔で引き受けて下さいました。
 お母さん、本当に、本当にありがとうございます。
 現在、光子さんは師匠の仰せである「対話の創価」へと変革するために、原田会長への11通目となる手紙を書くためペンを握り続けている。
 お母さんは私たちに決意を伝えて下さった。
 「今の私が生きていられるのは、全て信心と先生のおかげです。池田先生が仰る通りの創価に変えていくために、私は何でもやらせて頂くよ!」と。

 もうお一方、登壇をお願いさせて頂いたのは、ひとり勇気の三色旗を掲げて先駆の戦いを続ける天野達志さんです。
 本年1月1日、私たちのブログ宛てに1通のメールを頂きました。「ひとりの学会員」天野達志さんからでした。そのメールには、師匠を思い、創価を憂える心情が綴られ、最後に「連携を取らせて頂きたい」と、実名、メールアドレス、携帯電話の番号が書かれてありました。
 私たちは、天野さんのことは新聞報道を通して知っていましたが、天野さんからすれば見ず知らずの私たちです。それにも関わらず、携帯番号まで明かし「連帯していきましょう」と声を掛けて下さった、その真っ直ぐなお心に感動し、私たちは、すぐに天野さんにメールをさせて頂きました。
 初めてお会いした時、天野さんは、「安保法制は先生の思想に反している」「先生の学会を取り戻したい」との熱き思いを語って下さいました。
 そして、「今の創価を憂いている方々は沢山います。しかし、色々な考えの方がいらっしゃるのも事実です。私は、皆が、今の創価を池田先生の仰せ通りの創価にしていくという一点であれば、多くの同志の方々と繋がっていけるのではないかと思っています。」と。
 どこまでも人間を信じ抜くその天野さんの姿に、私たちは師匠が創られた「対話の創価」「人間主義の創価」を見る思いがしました。ブログ上でしか知らない私たちを快く迎えて下さり、池田門下として忌憚なく何でも話し合おうとの深き同志の心を感じたのです。
 この天野さんとの出会いをきっかけに、私たちは多くの同志の方々と善の連帯を築いていきたいと決意し、そこから「座談会」が生まれていきました。
 現在も連帯を築く対話のうねりを起こされ、戦い続けていらっしゃる天野さんに、今回の東北座談会でもぜひ体験をお話しして頂きたいとお願いしました。すると天野さんは、「私に出来ることがあれば何でもさせて頂きます!」と快く引き受けて下さいました。天野さん、本当に、本当にありがとうございます。

 師を思い、創価を思うがゆえに不屈の戦いを起こされる滝川光子さん、そして天野達志さんから、何があっても諦めずに人間を信じ抜く体験談を聞かせて頂きたいと思います。
 私たちもお時間を頂戴し、学会本部の実態と向き合い続けてきた体験を通して、私たちが現在の創価に感じている問題点、そして今後の戦いの目標と決意について、お話をさせて頂ければと思います。
 今回の東北座談会では、現在、私たち3人の生活と戦いを支えて下さっている同志たちのお陰で今日まで戦ってくることが出来た体験を、お話しさせて頂こうと思います。
 師匠に出会わせて頂いた同志。生涯、何があっても師匠のため、創価のために命を捧げ抜き、生きるも死ぬも一緒だと誓い合った同志。
 そして、悔しい時には共に涙を流し、苦しい時には私たちに“絶対に負けてはならない”と真心からの叱咤を伝え抜いてくれる同志。
 この同志なくして今の私はありません。

 混迷を極める今の創価を変革するために必要なのは、何があっても断じて人間を信じ抜くという強き心で結ばれた同志の絆である。人と人とを繋ぐ対話の精神である。その心を、誰よりも大切にされる東北の同志の皆様と共に、いよいよ創価の人間主義復興の戦いを起こしていきたいと決意しています。
 師匠が、実直で堅実な東北の同志を最大に信頼され、「正義の東北健児よ、広宣流布の総仕上げを頼む!」と任された大東北。
 今回、創価変革のための礎を築くとの決意で、師匠が築かれた創価の不滅の人材城を護り抜く弟子の集いを宮城・仙台の地で開催させて頂きたいと思います。
 座談会当日の絶対無事故、大成功を勝ち取るべく、真剣に祈り、万全の準備で臨んで参ります!

【東北座談会】
■ 日時
平成28年4月29日(金・祝)
(入場開始)  午後1時半
(座談会)    午後2時~3時30分
(懇談)     午後3時30分~
(完全撤退)  午後5時

■ 場所
戦災復興記念館 5F 第1和室,第2和室
(宮城県仙台市青葉区大町二丁目12番1号)
http://www.hm-sendai.jp/sisetu/sensai/

■ 参加者の皆様へのお願い
① 参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。また、幟や横断幕、鳴り物の持ち込みは不可とします。なお、トラブル防止のため私たちの方で1台ビデオを設置させて頂きます。
② 当日は会館での本幹中継と同じように、会場入り口で元白蓮グループの方と元創価班の方による簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
③ 座談会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに警察に通報し、厳しく対処する体制を取ります。
④ ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。
⑤ 当日場内に、警備も含め男女10名ほどスタッフがおりますので、何かあれば即時対応いたします。

■ 参加予定人数の連絡先と、私たちへの問い合わせ先
 今回、東北座談会に参加を希望して下さる方は、当ブログ宛に参加予定人数を教えて頂けると本当にありがたいと思っています。
 お名前をお伝え頂く必要はありません。メール一行で構いませんので、「2人で参加します」「福島から1名で行きます」など、教えて頂けると本当にありがたく思います。もちろん、連絡を頂かなくても参加して下さって構いませんし、連絡を下さったから参加しなければならないということでももちろんありません。
 参加人数の連絡先または私たちへの問い合わせは、ブログ上のメールフォームか、以下のアドレスにお願い致します。
  連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

■ 地図
東北座談会の会場(戦災復興記念館)の地図

■ 交通
徒  歩 :JR仙台駅西口から約25分。
地下鉄 :東西線仙台駅から東西線大町西公園駅で下車。
東1番出口から徒歩6分。
バ  ス :仙台市営バス、仙台駅西口バスプールのりばから約7分、
東北公済病院・戦災復興記念館前で下車し、徒歩2分。
  10番のりば 茂庭台、折立/西花苑行(西道路経由)
  15-1番のりば 全路線
  15-2番のりば 全路線
タクシー:JR仙台駅西口から約5分。(初乗り運賃)
 車   :仙台東IC(仙台東部道路)から車で18分(9キロ)
      仙台宮城IC(東北自動車道)から車で10分(5キロ)





■⑲ 4月29日の東北座談会についてのご報告

 昨日4月29日(金・祝)、師弟の縁深き東北・仙台の「青葉の城」に程近い会場にて、第3回となる座談会を無事故・大成功で行なうことができました。雨の予報を見事覆し、太陽が燦燦と降り注ぐ大晴天での開催となりました。
 当日ご参加下さった方々は、東北だけでなく、遠路はるばる愛知、東京、神奈川、埼玉からも駆け付けて下さいました。本当にありがとうございました。
 会場に来られなかった方々からも、たくさんのメッセージを頂戴しました。九州の同志からは、「本日の大会を祝し心よりお喜び申し上げます。明るく、楽しく、決意溢れる大会になることを祈っております。」と、今震災で最も大変な中にもかかわらず、真心こもるメッセージを頂きました。本当にありがとうございました。
 さらに各地から、「第三回東北座談会、開催おめでとうございます。岡山の地より大成功を祈ります。岡山の同志より!」「常勝の空のもと、応援いたしております。」との真心こもるメールを頂き、さらにアメリカSGIの方からは、「こちらは29日午前0時(深夜)ですが、しっかり眠気を覚まして、お題目を送り続けます。無事故、大成功を祈り続けます。」「座談会に参加できないのは、本当に、本当に残念です。お題目と共に、心は会場に飛んで行きそうです」と、本当に力強い題目とエールを送って頂きました。その他にも本当にたくさんの全国各地、また世界の同志の方々からメッセージを頂戴し、会合の中で紹介させて頂きました。
 共戦の同志の皆様のお陰で、東北座談会を無事に行なうことができました。本当に、本当にありがとうございました。
 今回の東北座談会では、参加された方々が丸く座り、お一人お一人が師匠への熱き思いや現場での苦闘を、忌憚なく語り合う場となりました。同志の皆様と共に創り上げる座談会こそ創価の原点であると、あらためて感じました。

 当日の様子については現在ブログを検討・作成中ですので、後日、皆様にご報告させて頂きます。








■⑳ 【告知】 「6.4安保法制について考える会」開催のお知らせ

 先日、今年夏の参院選が「7月10日投開票」の日程で実施される方針であることが報道されました。いよいよ、あの戦争法とも言うべき安保法制を推進する自公政権に対し、日本国民なかんずく創価学会員がどのような審判を下すのかが問われる重要な局面をむかえます。
 この危険極まりない自公政権の暴走に対し、今こそ日本国民が立ち上がらなければならないと警鐘を鳴らしているのが、安保法の違憲を訴え続けておられる憲法学者の小林節名誉教授です。
 以前、小林節さんと電話で話した際、「私は池田先生を尊敬しています。今の創価学会は池田先生の思想に反している。」と仰られていました。そして、近い未来に座談会にお越し頂きたいと思っていることをお伝えすると、「120%参加します!」と仰って下さったのです。
 そして今回、参院選直前のタイミングで第4回となる座談会を開催させて頂くに当たり、ぜひ小林節さんを講師としてお迎えしたいと思いました。早速、お願いしましたところ、快く引き受けて下さいました。
 小林節さん、お忙しい中、本当に、本当にありがとうございます。
 小林節さんからは、今の政権与党がいかに間違っているのか、また今の公明党、創価学会についても思っているところを忌憚なくお話し頂きたいと思っています。

 これほど創価学会が狂った時代はない。
 これほど多くの創価学会員の方々が苦しんでいる時はない。
 心ある学会員の方々は、自民という権力におもねる公明党の暴走に対し、「本来の『平和の党』に戻ってほしい」「創価の絶対平和を掲げて戦ってほしい」との必死の声を上げ続けている。
 しかし公明党は、そうした同志の已むに已まれぬ声に一切聞く耳を持たず、安保法を推進する自民党に着き従い、政権与党の座にしがみつき、参院選に突入しようとしている。
 さらに、学会本部は、「あれは共産党員だ」と根も葉もないレッテルを貼り、声を上げる会員を排除、処分し続けているのである。
 もはや、現在の公明党を支援することは、三代の師匠に違背することと同じである!
 今こそ、民衆の声を厳然と表明する時が来たのではなかろうか!
 師匠を思い、創価を思うがゆえに、公明党を支援したくても支援できない苦渋の思いを抱えた同志が一同に会する座談会を横浜の地で行なって参ろうではありませんか!
 ここに、「6・4安保法制について考える会」を開催することを決意させて頂きます。

 日時
平成28年6月4日(土)
(入場開始)午前9時30分
(会合) 午前10時~12時

 場所
かながわ県民センター 2階 ホール 定員 260名
(神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html

※山下公園前にあります「神奈川県民ホール」とは、別の施設です。お間違えのないようにお願い致します。

 地図
神奈川県民センター

 交通アクセス
JR・私鉄:横浜駅の「西口」、または「きた西口」を出て、徒歩およそ5分

 参加予定人数の連絡先と、私たちへの問い合わせ先
 「6・4安保法制について考える会」への参加を希望して下さる方は、当ブログ宛に参加人数を教えて頂けると本当にありがたいと思っています。
 お名前をお伝え頂く必要はありません。メール一行で構いませんので、「2人で参加します」「千葉から1名で行きます」など、参加予定の人数を教えて頂けると本当にありがたく思います。もちろん、連絡を頂かなくても参加して下さって構いませんし、連絡を下さったから参加しなければならないということでももちろんありません。
 参加人数の連絡先または私たちへの問い合わせは、ブログ上のメールフォームか、以下のアドレスにお願い致します。
  連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

 会合当日の絶対無事故、大成功を勝ち取るべく、真剣に祈り、万全の準備で臨んで参ります!



リンク
プロフィール

Author:元創価学会職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

メールのやり取りを希望される方は以下の3名共有のアドレスにお願いします。
harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
最新記事
カテゴリ
カウンター
月別アーカイブ
プライバシーに配慮し、登場人物は会長・理事長を除き、地名を使って仮名にしています
検索フォーム
RSSリンクの表示