■⑪ 2.28座談会に集って下さった皆様の思いと私たちの決意(H28.2.28~3.8)

 先日2月28日、神奈川県横浜市の西公会堂で、現在の創価を憂う同志が集う「第1回座談会」を開催させて頂きました。
 皆さまの深き祈りと戦う一念によって、当日を大晴天で迎え、なんと合計108名もの方々が足を運んで下さいました。本当に、本当にありがとうございました。
 遠くは岡山や関西から新幹線を使って来て下さった方もいらっしゃいました。遠くからお越し頂き、申し訳なくも本当にありがたい思いで一杯でした。
 同志を代表しお話し頂いた天野達志さんは、早朝、愛知県から新幹線で駆け付けて来て下さいました。
 天野さんは、昨年ただお一人で安保法案の白紙撤回を求める署名活動に立ち上がられ、全国から9177筆もの署名を集められた体験談をお話し下さいました。

 激しく降り続く雨の中、署名簿の入った重いリュックを抱え、合羽をまとい、傘を差して、公明党本部前の路上で山口代表に署名を届けたいと訴える。しかし、公明職員は署名を受け取らない。しかし、天野さんは諦めなかった。党本部前に4日間も立ち続けられ、「山口代表に何とか署名簿を届けたい。私たちの声を受け取って頂きたい」との一念でお題目を唱え続ける。そして、最後は党本部に通され、党職員に執念の提出を成し遂げられたのである。
 天野さんは叫ばれた。
 「どうか、公明党を支援しないという同志を、『反逆者』呼ばわりしないで下さい。『村八分』にしないで下さい。安保に反対する学会員を『共産党』だと、レッテル貼りをしないで下さい。デモで三色旗を振る同志を『にせ学会員だ』などとデマを流さないで下さい。なぜ、同志が苦しめられるのか。」と。
 その悲憤の叫びに呼応するように、場内の皆さまから「そうだ!」「そうだ!」と次々と怒りの声が上がりました。また、その天野さんの心にハンカチで涙を拭う同志の姿もありました。
 天野さんは最後に、
 「たとえ相手がどんな役職や立場であろうと、その行為が間違っていれば、『何をやっているんだ!』『先生の指導と違うではないか!』と、はっきりと言い切っていくべきである。私たちは『言葉』で戦うのである。明快に言い切っていくことが、現実を変えていく力なのである。」
との師匠のご指導を紹介される。
 そして原稿を力強く握りしめながら、決意を語られた。
 「池田先生のご指導のままに、自分自身が大成長し、善の連帯を強く、深く、広げる戦いをして参ります!」と。
 会場から大拍手が送られ、立ち上がって拍手を送る同志もいた。創価のためにとの思いで、さらなる戦いを決意される天野さんのお話に、私も涙が込み上げてきた。

 そしてもう御一方、同志を代表して愛知県武豊町議会議員の本村強さんにお話し頂いた。本村さんは集会前日の深夜から夜行バスを使い、名古屋から横浜まで5時間半かけて、奥様と共にお越し下さった。本当に本当に、ただただ感謝しかない。
 本村さんは、ご自身の生い立ちから信心を始められた動機を語られ、ご自身の原点である師匠の戦争反対の指導を守り抜き、一昨年の閣議決定を阻止するために、断固反対の意見書を提出された体験談を話して下さった。
 途中、人間革命第1巻を手に取られ、黎明の章の冒頭に書かれた「愚かな指導者たちに、率いられた国民もまた、まことに哀れである」との池田先生の言葉を引かれ、「『愚かな指導者たちに』この言葉に、今の自公政権の現状は一緒だと思いませんか皆さん!」と投げかけられた。
 すると、場内満場一致の大拍手と、「その通り!」との大賛同の声が湧き起こる。
 本村さんの「池田先生が示された絶対平和主義、これを追及していくのが創価学会であり、そしてまた創価学会の支援する公明党である!」との師子吼に、三代の精神を守り抜き、公明党を離党されてもなお、師の理想を実現せんとする真の弟子の姿勢を学ばせて頂いた。

 続いて私たちもお時間を頂戴し、今の創価の問題点と、私たちが決意する創価変革の戦いの目標について、お話をさせて頂いた。

 私たちは学会本部の決定・指導に従わないとして、「組織内組織」とのレッテルを貼られ、排除され、解雇、除名となった。組織決定に従わない人間を、話し合いもなく、力ずくで排除していく「力の論理」が今の学会本部に浸透している。
 師匠が表舞台に出られなくなってから、学会本部は対話(話し合い)と納得によって人と人を繋げるのではなく、力によって人間を抑えつける体質へと変わっていった。この「対話」とは対極にある「力の論理」が、師の思想に違背する「武力」「戦力」という「抑止力」を容認できてしまった。
 ゆえに、集団的自衛権の行使容認や憲法第9条の解釈改憲の閣議決定に加担するに至ったと思えてならない。
 そもそも、「9割方の憲法学者や歴代の元内閣法制局長官、元最高裁裁判官らが違憲であると言っている安保法制は憲法違反である!」「国の根幹である憲法を改正する時は正当な手続きを踏むべきであり、時の内閣が憲法の解釈を変える動きは危険である!」こうした考えは当たり前過ぎるほど、至極当然の思考である。
 この庶民の当然の思考、感覚こそ、師匠のお心に合致するものであることは絶対に間違いない。
 さらに、先日、憲法学者の小林節慶應義塾大学名誉教授とお話しした際、私たちにこう伝えてくださった。「私は池田先生を尊敬しています。今の創価学会は池田先生の思想に反している。」と。
 学会員ではない憲法学者が池田先生の思想を理解して下さっている。
 それにも関わらず、本部執行部は、自分達の創価三代に違背する安保法制容認を正当化するために、明らかに師匠を利用し続けているのである。
 聖教新聞には、師匠がお元気で物事を明晰にご判断されているかのように演出させ登場させる。まるで、安保に反対を唱えない師匠は安保を賛成しているかのように作出するのである。
 安保や官僚化した組織に不安を抱く会員の心や、師匠にお元気であってほしいと願う会員の真心、また聖教新聞が嘘を書くはずはないとの会員の信頼をも利用し、執行部の背信行為を正当化するのである。小出しに、小出しに師匠の写真を使いながら。
 許しがたき裏切り行為である!
 まさに忘恩の師敵対である!!

 そして、私は声を大にして叫ばせて頂いた。

 「学会本部よ!いい加減に、大恩ある師匠を使うことは止めるべきである!」
 「師匠の真心を、自分達の都合で使うのは、金輪際、止めるべきである!」
 「組織維持の為に師匠を使い、会員を苦しませた昭和54年。
 再び、あの師敵対の悲惨な歴史を、繰り返すべきではない!」と。

 安保法制容認と師匠利用の師敵対の責任は、創価学会のトップである本部執行部にあることは明らかである!
 ゆえに、私たちは以下の2点を宣言させて頂いた。

一、現本部執行部である創価学会会長の原田稔氏、創価学会理事長である長谷川重夫氏、創価学会主任副会長である谷川佳樹氏の3名は、安保法制を容認、推進したことが三代の師匠なかんずく池田大作第三代会長の思想に違背する行為であることを自ら認め、辞任すべきである。

一、学会本部として、誤った安保法を白紙撤回させるべく、先頭に立って戦うべきである。

 最後に、全員で学会歌「威風堂々の歌」を大合唱し、第1回の座談会を一切無事故、大成功で終えた。

 座談会終了後、多くの方々とお話をさせて頂く機会がありました。本当に多くの方々が、“何か行動しなければ”と已むに已まれぬ思いでいらっしゃった。
 今年1月に時間をお知らせせずに行なった第2回サイレントアピールに、わざわざ北関東から駆け付けて下さった壮年部、婦人部の方々が、今回も横浜まで足を運んで下さった。
 ただただ師匠のため、創価のために行動される偉大な創価の父と、健気なる太陽の婦人部の方々に再会でき、嬉しくて嬉しくて涙が込み上げてきた。
 野口が「握手させて下さい」とお願いすると、ご婦人は固く手を握り返して下さった。そして、その温かな手には力がこもっていた。
 ご婦人は、目に涙を浮かべながら、現場組織の実情を伝えて下さった。
 「安保法制のことで組織幹部に疑問を投げかけ、率直に意見を伝えたら、幹部の方が家に来なくなり座談会にも誘われなくなりました」と。
 そして、「今では村八分の状態です。だからこそ、同じ思いの人たちが連帯を拡げていかなければならないと思います。」と。
 第一線で師匠と共に戦い抜き、人生を創価に捧げ抜いてきた。その弟子が人生の総仕上げのこの時に、村八分である。排除である。創価草創の功労者として宝とされることはあっても、排除など絶対に有り得ない。あってはならない。しかし、今の創価は恩を仇で返してしまう組織と化した。本当に、本当に胸が苦しくてならなかった。

 別の婦人部の方は、地元組織で勇気をもって安保法制反対の意思を表明し、公明議員に安保法の疑問点を質問した時の話をして下さった。
 公明議員はご婦人の質問には返答せず、逆に「あなたは、うがった見方をしている」と。議員はその婦人部の捉え方の問題にすり替え非難したという。さらには婦人部幹部からは、「あなたが祈って変われば分かる」と、説明もなく話されたと。
 いち母の純粋な疑問は、疑問をもつその人の責任にされる。信仰とは、民衆が賢く強くなることではないのか。従順に従ってさえいれば良いとするならば信仰とは一体何なのか。
 怒りで体が震えた。
 野口は、「絶対に民衆が主役の創価に変えるため、もっともっと戦っていきます!」と、決意を伝える。
 すると、偉大な創価の母は生命力に満ち満ちた声で、「私も一緒に戦うからね!次のサイレントアピールが決まったらぜひ教えて!必ず行くから!」と、顔を紅潮させながら伝えて下さった。そして、婦人は拳を固く握りしめ、「処分されようとも私は先生のために戦うよ!もう腹は決まっているんだから!」と、ガッツポーズをされた。
 力強き笑顔と涙のガッツポーズである。
 偉大な母の強さに自然と涙が込み上げた。
 一体だれが師の仰せを護っているのか!
 偉大なるこの一婦人こそ、師弟不二の体現者ではないのか!!
 師匠が心を込めて褒めて下さるのはこうした、師に命を捧げんとする婦人ではないのか!
 私は必死に伝えた。
 「師匠のために真剣に戦う●●さんを、絶対に処分させるわけにはいきません。」と。
 太陽の如きその婦人部の方は決意みなぎる温かい手で、固く握手をして下さった。私は絶対に忘れることはない。この婦人のお心を絶対に忘れることはない!

 地区部長の方からもお話を伺った。その地区部長は、地元組織で安保法制に反対の意思を表明する。すると、担当の幹部から「地区協議会で政治の話は一切しないように」と警告されたのである。
 そして、その地区部長は「明らかに矛盾していることが、今では平然と行われてしまっているんです。このままでは、次の国政選挙で公明党を支援することはできない。」と、苦しい胸の内を伝えて下さった。
 「心して政治を監視せよ」第二代会長の厳命である。しかし、組織からは“一切話をするな”と警告である。
 地区部長という組織の最前線の正役職を担いながらの葛藤を伺い、胸が締め付けられた。
 最前線の一地区部長が、“次の国政選挙で公明党を支援することはできない”と苦しまれている。師弟不二であればこそ、悩むのだ。
 正しい心をもつ真実の弟子が苦しまれている姿に、安保推進によって表面化した学会本部の狂いの大きさを改めて感じてならなかった。

 さらに、別の壮年の方からは、なんと「安保法反対の意思を組織で伝えたところブロック長を解任された」という話を伺った。あまりの衝撃に私は自分の耳を疑った。
 握手をさせて頂こうと手を差し出すと、固く、強く手を握り返して下さった。
 「一緒に戦いましょう」語りかけると、壮年は「当然だよ!俺は一人になっても戦うぞ!絶対に創価を変えなきゃいけない!負けてたまるか!」と真剣な表情で語って下さった。創価の父の師子吼に、戦う魂を感じ、命が震えてならなかった。

 座談会の翌日から私たちは、こうした正義の会員同志の戦いを報告しようと、パソコンに向かった。多くの方が報告を待っている。できる限り早く伝えたい。
 しかし、パソコンに向かうが、どうしても手が止まってしまう。座談会は大成功となった。あとはしっかりと様々な理由で参加できなかった同志に報告をすれば良い。
 パソコン向かう。しかし、どうしても会員同志が現場組織で味わわれている悔しさが込み上げてくる。一婦人のあの涙のガッツポーズが浮かんでくる。処分を覚悟で声を上げんとする、あの壮年の姿が浮かんでくる。

 そもそも、安保法制は明らかに、創価の絶対的平和の思想に反した。この安保法は明らかに一線を超えた。だからこそ「先生の御指導とは違っている」と同志は悩みながらも創価を憂い、勇気の声を上げているのだ。
 しかし、説明も対話もなく、現場組織でレッテルを貼られ、排除、処分。
 なぜ、なぜ、師の仰せ通り、誓いを貫いている弟子が創価の組織の中で迫害されるのか。
 同志の悲憤の叫びが蘇ってくる。そして、それでも師匠のために民衆の創価を取り戻すとの正義の師子吼が耳朶から離れない。
あの歓喜と感動が湧き起こる座談会の裏には、現場組織で不当な仕打ちを受けている同志の人知れぬ苦しみがあったのだ。
 一体、こんなおかしな創価にしたのは誰なのか!血の通わぬ、権力の魔性に侵された創価にしたのは誰なのか!怒りが湧き上がってくる。
 おかしな創価にした元凶はだれか。
 それは、明らかに学会本部である!
 54年を繰り返す学会本部である!
 そして、師の思想を捻じ曲げる執行部である!!

 ならば、同志の声を伝えるために、正義の同志の役に立つために、本部職員、そして本部執行部へ真実の声を伝え抜く!
 学会本部の前で、我々の思いを横断幕にして本部職員、執行部に断じて訴える!何度も何度でも立ってやる!
 ブログの報告を今か今かと、多くの方が待たれている。
 しかし、今、迫害される会員同志のために、自分ができることは、パソコンに向かうことではない。少しでも役に立てることとは、具体的に学会本部に伝え抜くことではないか。執行部に伝え抜くことではないか。
 同志の皆さまからは、「次のサイレントアピールをやる時は声をかけてほしい」「是非、次は学会本部の前で一緒に立ちたい」と伝えて頂いた。
 しかし、座談会で偉大な創価の母から伝えて頂いた、「処分されようとも私は先生のために戦うよ!もう腹は決まっているんだから!」とのお言葉が蘇ってくる。涙の決意が浮かんでくる。
 この健気な同志が、これ以上排除され苦しむことがあって良いはずがない!
 偉大な同志がさらに苦しむことなど、絶対に絶対にあってはならない!

「私は、恩師・戸田先生の弟子である。もとより『革命は死なり』と覚悟してきた。広宣流布とは、殉難を恐れぬ創価の勇者によってのみ、成就される聖業といえるのだ。青年よ、民衆の勝利のために”師子”となって立ち上がれ!そして、友のために走れ!何ものも恐れるな!」(名誉会長指導)

 腹を決めた決意の同志の心に対し、我々の思いは間違っているのかも知れない。しかし、お叱りは喜んで受けさせていただく。
 今、私たちができることは、学会本部の前に立ち、本部執行部に対し、同志の思いを訴えることである!

 そして、ブログに向かうことをやめ、新たに横断幕を作った。
 そして、2つのメッセージを掲げた。

『 安保法制に 反対の声を上げる 会員を処分するな!! 』

『 安保法制を容認し 師匠に敵対する 執行部は退陣せよ! 』
とのメッセージである。

 そして、3月8日の朝、執行部に会えることを祈りきり、大きな横断幕を持って信濃町に向かった。本部職員の出勤時間である午前7時45分から9時まで、学会本部前でサイレントアピールに立つ。

 信濃町に到着し、早速横断幕を広げる。
 すると、いつものように、創価学会の外郭団体である日光警備保障の警備員が自転車で駆け付ける。無線のイヤホンを耳につけた警備員が2、3名ほど信濃町駅の柱の陰に隠れ、遠目からの監視が始まる。
 そして、ほとんどの本部職員は、私たちに気付くと途端に目を背けて通り過ぎていく。中には、眉間に皺を寄せながら横断幕のメッセージを読む職員や、私たちを横目に薄ら笑いを浮かべる職員もいた。

 しばらくすると、私たちの地元の壮年職員が歩いてくる。野口が、「●●さん、お久しぶりです」と挨拶すると、鬼の形相で睨みつけ、無言で去っていった。
 むろん野口は笑顔を絶やすことはない、ただただ対話がしたいのだ。

 その後歩いて来た職員は、20年以上前の私たちが一学生部員だった頃からよく知っている方であった。「●●さん、おはようございます」と挨拶すると、その先輩は苦笑いをしながら歩き去っていった。

 元上司や同期、後輩など顔見知りの職員が次々と出勤してきた。私たちが声を掛けると戸惑いながらも挨拶だけは返す職員もいた。しかし、ほとんどの職員が関わりを避けるように、横断幕は読んでも、私たちに目すら合わせず素通りしていった。

 しかし、50分ほど過ぎた時である。信濃町駅とは逆の大誓堂の方から一人の職員が歩いてきたのだ。
 それは、「安保法制を容認し 師匠に敵対する執行部は退陣せよ!」とのメッセージにある、退陣を要求した当の谷川主任副会長だったのである。
 サイレントで執行部に会ったのは初めてだ。
 小平は心から功徳だと思った。
 谷川主任副会長と話しがしたい。
 小平は「谷川さん!おはようございます!」と声を掛ける。
 野口、滝川も全く同じ思いだった。
 「おはようございます!谷川さん!」と挨拶をする。
 しかし谷川主任副会長は、まるで私たちの声が聞こえていないかのように、私たちに一度も視線を向けない。
 そして、何事もなかったかのように足早に信濃町駅へと歩き去っていった。
 しかし、なんだかとても嬉しかった。ほんの、ほんの僅かではあるが、苦しむ同志の声を、執行部に伝えられたのではないかと思えたからだ。

 私たちのサイレントアピールがどれほどの力があるのかは分からない。「わずかな力にすらなっていない」と言われるかもしれない。それでも良い。否定できる論はないのだから。しかし、私たちにはこれしかないのだ。我が胸中にいる師に誠実に生きる。師に誓った通りに生きる。これしかないのだ。僅かでも役にたてる可能性はこれしかないのだ。

 谷川主任副会長の完全無視。その振る舞いに、今の創価の元凶を見た思いがしてならなかった。名もなき庶民の声なき声にまったく耳を傾けず、無言で冷たく排除する「対話なき創価」の実態を象徴している振る舞いに感じてならなかった。

 負ける訳にはいかないのだ。何としても師匠の心が通う本部に変えていかなければならない。
 そのためには、自分自身がさらなる正義の声を上げていかねばならない。
 そして、心を同じくする同志の皆様と共に、さらなる正義の声を上げていかねばならないと改めて思った。

 創価を憂い、正義の声を上げる庶民の力が結集された2月28日の座談会の前には、どうしても当日参加できない全国の同志の方々から、沢山の真心のメールを頂いていた。
 「皆さんを応援しています。横浜には行けそうにありません。大阪で闘う方向について参考にしたい」
 「本来なら横浜に行きたいところですが、今は都合がつきません。祈り応援しています。」と。関西の皆様からのお声は多く感謝に絶えない。
 むしろ、本来伺うべきは私たちの方であるのにと、申し訳ない思いで一杯になった。
 さらには、座談会の翌日にも、大阪の青年部の方から、
 「集会、本当にお疲れ様でした。私も行きたかったのですが、どうしても都合が付かず、参加できませんでした。本当に残念です。」「次の集会には、是非参加したいです。」との熱き思いのメールを頂いた。

 こうしたお心に、さらなる前進の一歩を皆さまと共に踏み出していきたいと心から思った。
 そして、私たちは祈る中で、第2回は西日本で座談会をさせて頂きたいと思いました。

 そしてここで、このブログで、平成28年4月2日(土)14:00「第2回座談会」を常勝関西の地で、開催させて頂くことをここに決意させて頂きます!

「『下から上へ』変革の波を起こす。これが民主主義である。妙法の世界である。皆、同じ人間だ。生命は平等に尊い。正義に生きる庶民こそ、真の王者なのである。」(名誉会長指導)

「世間ではよく『清濁併せ呑む』ということが度量のように言われるが、不正、不純を容認し、それに慣れてしまえば、自分自身が濁っていく。そうなってしまえば、本末転倒である。信仰の世界にあっては“濁”は呑んではならない。」(名誉会長指導)


第3回サイレントアピール(駅前2)20160308


※座談会の場所は断じて見つけます。そして、ブログにてお伝えします。







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■⑫ 4.2関西座談会に向けての私たちの決意

 関西座談会のブログを更新してから、関西方面を中心に、全国の皆様から、早速、多くのメールを頂戴しております。参加をお伝えして下さっている皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 また、都合が合わず欠席であることを丁寧にお知らせ頂いた皆様や、お題目で応援し続けて下さっているたくさんの方々にも心から感謝申し上げます。本当に、本当にありがとうございます。

 創価三代の師匠の精神に違背する安保法の問題は、今の創価学会の権威化、官僚化が現れた、誰の目にも分かりやすい現証であると思えてならない。
 会則の教義条項変更による大御本尊問題、そして青年学会とは真逆に進んだ執行部人事など、現在の創価学会は師匠と会員の思いとはかけ離れた方向へと進んでいる。
 連絡を下さったある会員の方は、安保法制を進める公明党を支援するかどうか悩まれていた。そして学会本部に相談しにいく。すると、「支援はしなくて良いです。それは自由です。」と伝えられたと言う。
 「支援が嫌なら支援しなくて良い。」なんと冷たい指導なのか。会員は師を思うが故に真剣に悩んだのだ。その悩みに対するあまりにも無慈悲な指導に、今の学会本部の実態があると思えてならない。そこには師匠のお心が全く通っていない。
 学会本部は師匠に、「会員さんの悩みにこんな指導をしました」と胸を張ってご報告できるのだろうか。
 私には師匠の怒りの声が聞こえてきてならない。

 きっと師匠は悩む会員同志にこんな言葉をかけて下さるように思えてならない。

「真剣に戦ってきたんだね。真剣だから悩むんだ。本当に立派な悩みじゃないか。
遠慮することはないよ。支援しようにも出来ない理由を、組織幹部にどんどん伝えなさい。『先生の思想はこうだ。先生はこう言われている。』と。『だから公明のやっていることはおかしい。』と、まずあなたが一人立って伝え抜きなさい。下から上を変えるんだよ。あなたのための公明なんだもの。絶対に遠慮してはいけないよ。あなたが幹部や公明に伝え抜くんだよ。」
 
 そしてさらに真剣な眼差しでこう伝えて下さるように思う。

「あなたのように悩んでいる人がたくさんいるはずだよ。そして、必ずや一人二人と立ち上がるはずだよ。
今大事なことは外ではないよ。中だよ。中から変えるんだ。とにかく、あなたは選挙屋ではないよ!あなたは私の弟子なんだ!
私の弟子として、『師匠はこう言われている!』と、自信を持って勇気を出して叫び抜きなさい!それが最大の公明支援だ。それが師弟不二の戦いではないか。」

 そして、一人を思う師匠の温かいこんな声が聞こえてくる。

「いいかい、逃げてはいけないよ。逃げてしまえば楽になるように思えるかも知れない。しかし、実はそれが一番不幸な人生なんだ。自分で自分を駄目にしてしまうんだよ。
とにかく、誰になんと言われようが、あなたはあなたの誓いを最後まで貫きなさい!そして『自分はやりきりました!』と、私のところにまた報告にいらっしゃい。待っているから。
笑顔だよ。自信をもって笑顔で戦うんだよ。怖い顔をしていたら誰も近づかなくなってしまう。苦しい戦いになるかもしれない。でもね、創価家族なんだから。仲間なんだから。あなたの真剣な思いは、必ず必ず皆に伝わると確信していくことだよ。」

 実際、師匠がこのような言葉をかけられるのかは分からない。
 しかし、私の胸中に居られる師匠は、こうした温かい言葉と共に、“一人になっても己が信じる正義を為せ!”と、励まし見守って下さるように思えてならない。

 いち政党の栄枯盛衰などを見下ろす師匠。一人の会員を慈悲深く包み込んで下さる師匠。
 「なんでも言いなさい!遠慮はいらない!沈黙は悪なんだ!自分が納得して生きなさい!」
 そう言い続けて下さる師匠がいたからこそ、大きな組織になっても創価には上下のない平等な対話があったのだ。
 これまでも、公明に疑問を感じる点はいくつもあった。しかし、そうであっても何でも伝え合える対話があったから、心を整理しながら支援することができたのだ。
 しかし、今の創価は悩み抜く会員に
 「支援したくなければ支援しなくて良い。」と。
 さらに、「公明党のやっていることはおかしい」と声を上げれば、上からレッテルが貼られ、排除、処分である。

 師匠が表に出られなくなった途端、執行部と学会本部は、昭和54年の体質へと逆戻りした。
 昭和54年「衣の権力に屈し、師匠を排除した本部」
 その37年後の現在、「自民党という権力に屈し、師匠の精神を排除した本部。」

 また、「時流には逆らえない」として師匠を排除した54年。
 日本を取り巻く周辺諸国との関係を理由に「時代には逆らえない」として三代の絶対的平和の思想を排除する現在。

 師匠の正義よりも「権力との駆け引き」
 師匠の精神よりも「組織の維持」
 師匠の思想よりも「時代の流れ」

 この体質は、昭和54年の会長辞任の時と何一つ変わっていない。
 
 「政治と宗教は別だ」
 ならば、仏法の「社会の繁栄と個人の幸福とが一致する」原理とはなんなのか。その原理から、社会の平和と文化に貢献するための一分野として公明党は大衆の党として誕生したのではないのか。この選挙活動一色だけに変わる組織活動はなんなのか。
 「政治と宗教は別だ」としながら、公明党を支援させるだけさせる。しかし、党に対する疑問を口にすれば「信仰が浅い」「共産党員ではないか」と組織からレッテルを貼られ、排除される。
 政治と宗教は違う。当然である。
 だからこそ、懸命に支援してきた会員が、支援する党を監視し、「おかしいものはおかしい」と声をあげることこそが「心して政治を監視せよ」とのご指導の意味ではないか!

 しかし「当たり前のことが、当たり前にできなくなる」
 これが昭和54年の問題であった。

 衣の権威による「権力の魔性」に敗北した学会本部は、魔に食い破られ、本部自らが、師匠を迫害する。
 その構図は、まさに対話なき、排除、処分を繰り返す、権力の魔性と化した現在の学会本部と同様である。
 しかしあの時も、当たり前のことを当たり前のように叫び続ける弟子がいた。

 「先生! 先生! 池田先生!」

 師が、“我が命よりも大事な存在”と仰る、名もなき会員であり、名もなき庶民の当たり前の叫びである。

 「対話ができない組織」「師の思想が通らぬ組織」「本音が言えない組織」

 破壊は一瞬である!
 もはや、当たり前の叫びを上げる時が来たのである!
 下から上へと宗教改革する時が来たのである!
 師匠が居られるこの時にこそ、「対話の創価学会」へと変革に立ち上がる時なのである!
 会員は学会本部のためにいるのではない!
 公明党のためにいるのでもない!
 会員のために創価があり
 会員のために公明がある!
 そして、会員のために今、師匠は戦い続けて下さっているのだ!

 ならば言いたい!
 原田会長よ!執行部よ!壇上から指導するのではない!
 あなたが一会員の声を聞き、そして一庶民から、もう一度「師弟」を学ぶべきである!!


 4.2関西座談会の式次第について
式次第30160402

 初めの滝川光子さんは、1/16付ブログでも紹介させて頂きましたが、元本部職員である滝川清志の母親です。
 庶民の代表として、滝川光子さんにお話をして頂くことになった経緯を簡単にお伝えさせて頂きます。

 私たちは、横浜の座談会で会員同志の方々からのお話を伺い、学会本部と本部職員に対し、会員同志の思いを伝えようと、サイレントアピールに掲げる横断幕を滝川宅で作成していました。
 「師匠に敵対する執行部は退陣せよ!」との横断幕を作っていると、そこに滝川の母が入ってきました。

 母は、新しい横断幕を眺めながら、「本当は私も一緒に本部の前に立ちたいけど・・・・・。どうしても3人で行くんでしょ。」と寂しそうに話しかけてきました。
 小平「お母さん、本当に気持ちはありがたいです。しかし、今回は3人でなければ、他の会員同志の皆様に申し訳がありません。本当に申し訳ないです。」
 母 「そうか・・・。じゃあ、その間ずっと家で題目を送っているから!」
 野口「本当にありがたいです。どんなに力が湧いてくるか!」
 母 「『執行部の退陣』すごいメッセージよ。多くの人が思っていても今は口に出せない創価だから。とにかく、同じ思いで私は戦うよ!」
と両手で小さくガッツポーズを決める。
 その母の手には、3月4日付けの聖教新聞が握りしめられていた。
 母は、語気を強めて話し始めた。
 「原田会長は、『対話』『対話』と先生の言葉を利用している!自分に都合が良すぎる!これでは、純粋に信心している会員の方々を騙すことと同じじゃない!」と。
 その新聞には、師匠の『人は会ってみなければ、わからない。会いもせず、語りもせずに判断するのは、先入観の奴隷である』とのご指導を使い、2月度の本部幹部会で話す原田会長の姿が載っていた。
 しかし、怒りをもって語る母は、息子が解雇になって以降、もうすでに原田会長に対して、9通の手紙を書き対話を懇願し続けている。
 しかし、全て無視をされているのである。
 その原田会長が、今年の選挙を意識してか、会員に向かって、「対話」「対話」と連呼しているのである。
 自らは対話拒否を繰り返す。しかし会員には、「対話」に打って出るよう指導するのである。
 母は怒り心頭で語る。
 「これでは言行不一致のウソつきじゃない!言うことと、やっていることが違うじゃない!馬鹿にするにも程がある!どう考えても先生が正しいと仰るとは思えない!」と。
 そして母は、「私は私のやるべき戦いを進めるね!もう一度、原田会長に手紙を書こうと思っているから!」と言い、仏間に向かった。

 「何としても原田会長と対話するまで、私は諦めない!」
 パソコンを全く使えない母は、何度も何度も手紙の草稿を手書きする。ペンが止まると御本尊の前に座り題目をあげ、そして再び机に向かう。祈っては書き、祈っては書きと、一言ずつ言葉を紡ぎ出していく。
 ゴミ箱は書き損じを丸めた紙で山盛りになった。
 満身創痍の母である。スキルス性乳癌の骨転移は奇跡的にすべて消えたが、毎月の治療は続いている。癌以外にも、心臓弁膜症や厚生労働省で難病指定されているシェーグレン症候群など幾つもの大病を患っている体である。そのせいで、すぐに目と口が乾燥してしまう。本当にいつ倒れてもおかしくない。いや、いつ命が尽きてもおかしくない体である。
 しかし、母は決して戦いをやめない。
 机にかじりつき、目薬を差す母に、「今日はもう遅いから休んだ方がいいよ。」と声をかける。
 手紙を書く母の手の指には、赤くペンだこが出来ている。
 しかし母は語る。
 「時間が無いんだよ。あともう少しだけ。」と。
 連日連夜、遅くまで書き続けるのである。
 一体その体でどこからそんな生命力が湧いてくるのか、不思議なほどである。

 母は、必死に「対話なき創価」の変革を祈りながら、11日間かけて原田会長への手紙の草稿を書き上げた。
 3月15日、朝から清書を始め、一文字一文字に原田会長の命に届けとの祈りを込めて書き綴る。手紙を書き上げると、その足で学会本部の接遇センターへと向かう。
 息子たちが解雇になってから3年半。実に10通目の手紙となる。
 
 毎日、「今日も先生と共に戦うよ!先生の仰っている通りに私は生き切るんだ!」と溌剌と語る母。
 度重なる病魔が襲っても、「信心のお陰で与えて頂いた命を全て先生のために使うと決めたんだ!」と、一歩も引かない母。
 そして、地元の組織では、除名をちらつかせる本部職員の組織幹部に、「対話もせず一度も会っていない会員を除名にするなんておかしい!」と堂々と叫ぶ正義の母。

 ただただ、“師匠の創価を何とかしたい、そのために今自分に出来ることは何なのか”と必死に祈り、原田会長に対して何度も何度も手紙を書き続ける母の不屈の戦いに、自分の戦いはまだまだだと反省する。

 この命懸けで戦う創価の母の声によって、名もなき一庶民の力によって、創価の民衆城は築かれたのだとあらためて思う。

 4月2日の関西での座談会。
 師匠は関西のことをこう指導されていた。

「わが常勝の大関西は、百戦百勝、世界に冠たる、無敵の庶民の王国だ!関西には、師弟がある。私と関西の同志の、広布に戦う魂の絆は、誰も切ることはできない。汚らわしき権力者の手などに、毛筋ほども触れさせない。『師弟に始まり、師弟に終わる』。これが、常勝関西を築いた精神であった。」(名誉会長指導)

 権威も権力も持たぬ、庶民の師弟の絆によって築かれてきた大関西。
 その関西での座談会では、権威も権力も持たぬ、庶民の話こそふさわしい。
 しかし、誰がいるのか。
 悩みに悩んだ。
 いつも母と共に御本尊の前に座り祈る。“創価を変えたい”。共に祈り抜く中で、ふと隣にいるこの不屈の母こそ関西の地での座談会にふさわしい弟子なのではないかと思った。権威、権力とは無縁の母。しかし、死をも恐れぬ覚悟の母である。その姿は、関西での座談会にふさわしい人だと思えた。

 私は弟子として悔いのない今を生き抜く母を、心から尊敬している。
 この母の絶対に諦めない一念と祈りこそ、民衆が主役の創価を築く力なのだと、母から身をもって教えて頂いた。
 そして、庶民の国である関西での座談会にお越し下さる皆様が、「本当に来て良かった。」「戦う息吹を感じることができた。」と言って頂ける座談会にするためには、同じ庶民が師の仰せを胸に、苦難に負けずに不屈の戦いを続ける体験こそ重要だと思った。 
 私たちは、何としても、戦う庶民の代表である滝川の母、滝川光子さんにお話をして頂きたいと思う。

 小平「お母さん、ご相談があるのですが。」
 母 「どうしたの、あらたまって。」
 小平「実は関西の座談会で誰に話して頂こうかと悩んでいまして。勉強会のようにしたほうが良いとの意見もありました。ありがたいことに、憲法学者の小林節さんもいつでも呼んで欲しいとお話し下さっているんですが・・・」
 母 「あの方は、本当に立派な人だねぇ~。でも先生が愛する関西。学会員の生の声が良いわよ。」
 野口「そうですよね。お母さん!」
 小平「庶民の関西です。私も勉強会ではなく、庶民の生の声こそ喜んで下さるように思うんです。」
 母 「それはそうよ。」
 滝川「母さん、原田会長に手紙を書いている時に、本当に本当に申し訳ないんだけど。」
 小平「関西の座談会なんですが、お母さんにお話ししてもらえないでしょうか。」
 母 「ん?・・・・(理解していないような表情だった)」
 母 「えっっ!!」「えっっ!!」
 野口「お母さん。お願いします!」
 母 「ちょっと、ちょっと、私みたいなポンコツが話すより、もっと若い人のほうがいいでしょ!」
 小平「いや、お母さんでなければ、駄目なんです。創価はお母さんのような人が築いてきたんです。」
 野口「頼ることは申し訳ないです。しかし、お母さんこそが創価学会なんです!師匠の時間がないと自分は思います。同志が一人でも立ち上がって頂きたいと思った時、お母さんしかいません!」
 母 「・・・・・・」
 滝川「母さん!」
 少し沈黙が流れた。三人は母を見つめる。
 しかし、意を決したように母は語りはじめた。
 母 「分かりました。人前で話したことなんかないけど、こんな話をもらって戦わないで後悔はしたくありません!やらせて頂きます!」
 滝川「ありがとう!」
 小平・野口「ありがとうございます!」
 母 「ちょっとポンコツだけど、足も口も動く限り、先生のために、創価のために戦う覚悟はあるから!まだまだ命は動いてくれる!」

 すると母は、一刻もはやく原田会長への手紙を書き終えなければいけないと、再びペンを握り始めるのである。
 そして、現在、関西座談会の原稿を進めてくださっている。
 本当に、本当にただただ感謝しかない。あまりにも偉大な母であり、この母の戦いに続いていかねばと心から思う。

 そして、もう御一方。戦う庶民の代表の方といえば、やはり、天野達志さんだと思いました。
 昨年の安保法案の可決を阻止するために、一人立ち上がり戦いを起こされた天野達志さん。
 師匠の平和思想を訴え続けるひとりの学会員の勇気の声は、全国の同志の心の火種に次々と勇気の炎を点火し続けている。
 横浜の座談会で、天野さんは叫ばれました。
 「ここ数年の学会と公明党、安保を含む様々な問題が、同志を苦しめています。私たちは、その元凶は何かを徹底して見抜いていかなければなりません!」と。
 師匠のため、創価のために、一人戦いを起こされ続ける天野さんの話を、関西に集って下さる皆様と共に聞かせて頂きたいと思い、お願いさせて頂きました。
 天野さんは、「是非、お願いします!」と、快く承諾して下さいました。天野さん、本当に、本当にありがとうございます。
 そして、私たちもお時間を頂戴し、私たちが体験してきた学会本部の体質と今後の決意について、話をさせて頂ければと思います。

 また、会場ですが、皆様のお題目のおかげで無事に見つけることができました。ご提案して下さった皆様を始め、お題目を送って下さった皆様、本当にありがとうございました。
 今回の会場は、新大阪駅から程近い「大阪市立東淀川区民会館 和室4」で行なって参りたいと思います。
 今回も、関西座談会への参加を希望して下さる方は、当ブログ宛に参加人数を教えて頂けると本当にありがたいと思っています。
 お名前をお伝え頂く必要はありません。一行で構いませんので、「一人で行きます」「兵庫から2名で行く予定です」など、教えて頂けると本当にありがたく思います。
 もちろん、連絡を下さらなくても参加して頂いて構いませんし、また連絡を下さったからといって参加しなければならないということではもちろんありません。

 「希望のある座談会を!」「正義がある座談会を!」そして「師弟と創価の勝利のための座談会を!!」と祈りに祈り、私たちが誰よりも当日まで戦い抜いて参ります。そして当日、お越し下さった方々と、一言でもお話しさせて頂き、創価変革のための共戦の心を結ばせて頂きたいと決意しております!!



 座談会の日時:平成28年4月2日(土)
              午後2時~3時30分

 座談会の場所:大阪市立東淀川区民会館 和室4
        (大阪市東淀川区東淡路1-4-53東淀川複合施設内4F)

 座談会の地図
東淀川会館

 参加人数の連絡先または私たちへの問い合わせは、ブログ上のメールフォームか、以下のアドレスにお願い致します。
 連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

 座談会当日の絶対無事故、大成功を勝ち取るべく、真剣に祈り、万全の準備で臨んで参ります!



■⑬ 滝川光子さんが書いた原田会長への手紙(全文)

 先日3/20付のブログで「関西座談会の式次第」をお伝えさせて頂きました。現在、滝川の母である滝川光子さんが4月2日に向け、「やるからには全力でやらせて頂きます!」と全魂込めて、原稿を書いて下さっています。創価の母に、ただただ感謝しかありません。
 その母から、一つお話しがありました。
 「関西の座談会では、私が体験してきた本部の状況を精一杯お話しさせて頂きます。その上で、今の創価のおかしさを、一人でも多くの方に知って頂きたい。もし、ブログを見てくれている皆さんに、少しでも本部の現状をお伝え出来るなら、これまで私が原田会長に書いてきた手紙の内容を皆さんに知って頂くことはどうかと思って。」と。
 私たちは「もちろん、お願いしたいです。」とお伝えしました。
 そして、母は10通の手紙を私たちにあずけて下さいました。その中から1通の手紙の写しを掲載させて頂きます。
 以下に、平成27年10月19日付で母が原田会長に出した8通目の手紙を公開させて頂きます。
 いち母の叫びこそ、師と共に戦い抜いてきた名もなき母の正義を感じてなりません。
(手紙に書かれた実名のうち、ブログに登場する一部の人物は、ブログ上の仮名(【都道府県】)で表記しました。その他の人物や地名はプライバシーに配慮して●表記としました。)


 【平成27年10月19日付、滝川母から原田会長へ8通目の手紙(全文)】

原田会長

 私は、元職員滝川清志の母、滝川光子と申します。
 息子は、2012年(H24)10月12日、即日解雇。
 2014年(H26)6月18日、除名となりました。
 原田会長、どうしてもお伝えしたいことがあり、手紙を書かせて頂きます。

 今回、一婦人部の私が、「地域で問題視されている」と今年の8月2日、●●文化会館に呼び出されました。会館に行くと、初めて会う三人もの幹部に囲まれ、警察の事情聴取か尋問のように問いつめられました。こんなことがあっていいのかと思いました。

 最初は7月23日の総区長の【名古屋】さんからの電話でした。地元のことで話を聞きたいとのことでした。私は、7月末から8月のお盆中は予定や親類が上京してくることになっていましたので、お盆明けでしたら時間が取れますとお伝えしました。
 すると7月25日付けで呼び出し状が届き、その文面に私はびっくりしました。
 「貴殿は日程をいれることを拒否した」と書いてありました。そして、「貴殿が述べる理由は抽象的で、お盆明けまで面談ができない合理的な理由があるとは考えられない」と書かれていました。
 こんな冷たい文面を手にしたのは、入会して間もなく50年になりますが、学会の中でも、普通の主婦としても、人生で初めてのことです。
 まるで「犯罪者扱い」するような文面に、私がいったい何をしたというのか、と強い恐怖感と緊張感で手が震えました。
 【名古屋】さんから提示された日の当日、私が事情聴取の場に行くと、話を聞きたいと電話してきた総区長の【名古屋】さんだけでなく、合計3人もの大幹部の方が待ち構えていました。
 副白ゆり長の私から見ると、はるか上の三人もの大幹部。しかも【名古屋】さんと【大津】さんは学会本部にお勤めの方でした。私はさらに緊張しました。騙し討ちに遭った気分になりました。

 話が始まり、その中で【名古屋】さんや【大津】さん、●●さんたち幹部の方々は、同じ地区内の【京都】さん宅に私が行っていることを●●総区として問題視していると言っていました。
 私はまたビックリしました。除名になった人の家に行ってはいけないというような話でしたが、ご主人が除名になっているからといって、同じ婦人部として一緒に活動している人の家に行ってはいけないというのは聞いたことがありません。同席していた●●総区婦人部長にも確認しましたが、一言も言葉を発せず、うなずきもせず、無反応でした。なんのために同席しているのか、しゃべらないように言われているかのようで不気味でした。
 除名となった青年達が8名いるとのことでしたので、その一人ひとりに会ったことがあるのか確認すると、【名古屋】さんたち3人は一度も会ったことも対話したこともないと言いました。それでも除名にしてしまう。
 自分では何一つ確認もせず、多くの青年達を「犯罪人」として「除名」。平然と「会っていない」と言えてしまう【名古屋】さんたち3人の感覚に、驚きました。
 「何かちがう!先生のご指導とは違う!ズレている!」と直感しました。

 昨年の大白蓮華4月号で池田先生は
「君は今の話を、どこで聞いたんだ。どうやって確認したんだ。彼から直接、聞いたのか。私は今、彼から直接、話を聞いている」
と仰っています。
 この先生の精神に反しています!

 また、先生に厳しく伝えられたその幹部の方が
「人から聞きかじった話を鵜呑みにして、一人の青年を判断してしまっている。何も分かっていないのに、分かったつもりになって、訳知り顔で、報告している。これで本物の人材など育てられるはずなどない」
と猛省したことも書かれています。

「仏法者の戦いとは、どこまでも非暴力による言論戦です。言論、対話というのは、相手を人間として遇することの証明です。それは、相手の良心を呼び覚ます、生命の触発作業であり、最も忍耐と粘り強さを必要とします。」
「過去の宗教戦争を見てみると、この言論による戦いを放棄し、『問答無用』とばかりに暴力に訴えたり、権威権力を振りかざして弾圧したりするところから、起こっている」(新・人間革命3巻 月氏)

 一度も話も聞かず、会いにも行かず、しかも指導も激励もしないのに、除名にできてしまうことが、もうおかしいです!
 先生の宝である青年を大事にする心はどこにもないではありませんか!
 私なら、たとえ、仕事であったとしても、自分では何一つ確認もせず、多くの未来ある青年達の人生を権力で叩き潰すようなことは、クビをチラつかされても、そのような無責任、無慈悲なことなど絶対にできません。

 私が今回実際に体験した「尋問」の場のような呼び出しで、はっきり感じたことがあります。それは、私が体験したように、原田会長をはじめ本部の幹部職員の方は、青年達を、はじめから「反逆者」のように決めつけ、その「色めがね」のまま、権力を使って次々と処分を申請し、「犯罪人」扱いしてきたということです。
 私も始めから除名された人に同調している「犯罪人・反逆者の仲間」という色めがねで見られていました。
 会長、私が何か学会に迷惑をかけるようなことをしましたか。
 私は副白ゆり長ですが、会合の連絡は本幹と座談会以外一切ありません。婦人部の会合は一切なしです。家庭訪問も全くありません。

 ●●支部婦人部長から、月一回、同中と座談会の日のメモがポストに入っているだけ。しかも、ぎりぎりの時や、同中の日程が始まってから入っていたことも、また、同中の確認をすると、間違っていて、前回の同中日程だった事もあります。
 私は心配になって、「地区の他の方たちは大丈夫でしたか?」と聞くと、「他の人は、参加できる日を直接聞いてから同中の券を渡してますから」と、小声で答えていました。これらのことは一年半の間でです。明らかに他の地区の方と私に対する対応が違うことを知りました。
 今回の呼び出しではっきりしたように、除名になった青年達とつながりがあることがこの理不尽な対応になっていると思えてなりません。

 会長、青年たちは会長が決めた指導に従わないからとの理由で除名です。
 会長は指導するにあたり、一度でも青年たちに会って話しを聞いたのですか!
 【名古屋】さんや【大津】さんが青年達の話を聞かずに除名の申請をしたのと同じように、一度も話すことも、会うこともなければ、どうやって正しい指導が出来るのでしょうか。そもそも会わずに指導するなど、先生の指導に適っているのでしょうか!
 会長と同年代の同じ弟子として、今の創価学会が先生のご指導に適っていると確信していくためにもお聞かせいただけないでしょうか!

 会長、会長が青年達に為した徹底的な対話拒否、問答無用の心は明らかに権力の魔性の心であり、戦争を肯定する心と全く同じです。
 【名古屋】さんや【大津】さんは本部の職員だと聞きました。その二人とも、一度も青年達に会ったことも話をしたこともないのに、除名です。前代未聞です。
 会長、本部の幹部職員の中では、これが「常識」になっているのでしょうか。
 三代にわたる師弟の学会の魂は、「対話」なのではありませんか?「対話」こそ学会の生命ではありませんか。
 会長は、ご自身を「弟子である」とおっしゃっています。
 弟子ならば、師の池田先生が「してはならない」ということは、絶対にしてはならないし、師の指導は、何が何でも全力で実践すべきです。
 創価学会はすべての弟子が役職も関係なく、師匠の指導に照らして正しいか否かが、今後の未来で最重要なことなのではないですか。
 会長は、誰に、何を誓い、何のために会長になられたのですか?
 師がなぜ会長に任命して下さったと思われているのですか?
 創価三代の思想と精神のために、戦ってゆくことこそ「正義」であり、それを蔑ろにするのは「悪」です。

 会長、青年達は解雇になっても、除名になっても、三代にわたる師弟のご精神を断じて守る!守らねば!との思いだけで必死に戦っています。師匠を中心に団結するために結合の対話に挑んでいます。一点の曇りもなく、師の仰せどおりに生き、戦い続けることが、師を、学会を、人々を守ることであるとの信念を厳然と貫き通しています。

 彼等には、地位、名誉、経済力、失うものは何もなし。恐れるものもない。
 あるのは、ただただ師恩、そして「師の望まれる学会に変えねば!」という燃え上がる必死の執念だけ。
 何年も何年も、いかなる迫害の嵐にも一歩も引かず耐え、堂々と胸を張り、戦い続けている青年達こそ、本物の弟子である証拠です!
 この青年達こそ、広宣流布という「平和と人々の幸福」のために存分に活躍してくれる宝の人材であると、私は声を大にして叫びたいのです!

「師と“同じ希望”“同じ信念”をもち“同じ努力”を重ねていく―――それが弟子である。」(希望の明日へ)

 青年達は、解雇、除名という罪名など、一ミリも入る隙間もないすばらしい青年達です!!

解雇・除名 小平秀一 野口裕介 滝川清志
除名    木本秀信 木本貴子 【足立(仮名)】 久美子 【京都(仮名)】

 私は会長から一度もご返事は頂いておりませんが、傲慢と臆病で濁りきった本部の幹部職員と本部が、清らかな創価の世界に変わることを願い、このように7回も8回も会長にお手紙を差し上げ訴え続けているのです。
 ぜひ一度お会いしてお話をさせていただけませんか。

 会長、「弟子」ならば、師である池田先生に青年達のことをすべてご報告すべきです。
 そして、先生が青年達のことを正しいと仰るならば、青年達に謝罪し、すべての処分を直ちに撤回すべきです。
 やりなおしはいつからでも、今すぐにでもできます。

 会長、必ずすべてを先生が知るところとなります!
 絶対に隠し通すことは出来ないからです!

                         2015年10月19日

    ●●総県 ●●総区 ●●●●区 ●●●●本部 ●●支部 ●●●地区
                            滝川 光子


 小冊子について

 1/31付ブログでお知らせしました「小冊子」についてですが、皆様に大変申し訳ないお知らせがあります。
 すでに小冊子の購入を希望して下さる方も多くいらっしゃる中で、皆様には本当に申し訳ないのですが、小冊子の作成を一旦中止させて頂きたいと思っております。本当に申し訳ございません。
 実は先日、小冊子第1巻の原稿が完成し、ゲラ刷り、校了まで終えることが出来ました。
 しかし、実際に販売する方法を考えた時に、座談会などで直接お渡しする以外は、どうしても私たちが個別に発送することになります。その場合、受注から発送の手配までの労力を考えると、相当な時間と諸費用がかかってしまいます。
 業者に委託する方法や商業出版についても調べてみましたが、その場合はどうしても一冊あたりの単価が高くなってしまい、私たちの望む形ではなくなってしまいます。
 池田先生の御時間が限られている中で、私たちは一日の全ての時間をブログ作成、座談会の準備、創価学会との裁判書面の作成、ブログに頂いたメールへの返信など創価変革のための戦いに使わせて頂いており、現在、本当に時間が足らない状況にあります。その上で、さらに小冊子を作成し、販売まで担っていく労力を考えた時に、現実的に厳しいとの結論に至りました。
 完成をお待ち頂いていた皆様には、本当に申し訳ない思いで一杯です。本当に、申し訳ありません。一段、作成を中止とさせて頂きたくお願い申し上げます。
 誠に勝手なお願いで申し訳ありませんが、何卒、ご理解頂ければありがたいです。



【 4.2関西座談会のご案内 】
 日時:平成28年4月2日(土)
              午後2時~3時30分

 場所:大阪市立東淀川区民会館 和室4
        (大阪市東淀川区東淡路1-4-53東淀川複合施設内4F)

 式次第
式次第30160402

 地図
東淀川会館

 参加人数の連絡先または私たちへの問い合わせは、ブログ上のメールフォームか、以下のアドレスにお願い致します。
 連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

 今回も、関西座談会への参加を希望して下さる方は、当ブログ宛に参加人数を教えて頂けると本当にありがたいと思っています。
 お名前をお伝え頂く必要はありません。一行で構いませんので、「一人で行きます」「兵庫から2名で行く予定です」など、教えて頂けると本当にありがたく思います。
 もちろん、連絡を下さらなくても参加して頂いて構いませんし、また連絡を下さったからといって参加しなければならないということではもちろんありません。
 座談会当日の絶対無事故、大成功を勝ち取るべく、真剣に祈り、万全の準備で臨んで参ります!





■⑭ 4月2日の関西座談会に参加しようと思っていらっしゃる皆様へ

 4月2日の関西座談会まで、あと5日となりました。現在、多くの方々からご連絡を頂き、遠く神奈川や愛知、香川、岡山、奈良、大阪と、全国各地の同志の皆様が参加を表明して下さっております。また、関東、東北、九州、沖縄、アメリカの同志の皆様からも、「座談会の大成功を祈っています!」との真心こもるメールを頂戴しています。本当に、本当にありがとうございます。
 何としても4月2日の関西座談会を大成功させるために私たちも全力を挙げて準備をしています。私自身が全力で戦い抜き、当日を迎えて参ります。

 関西座談会について、皆様からたくさんのご意見、ご提案を頂いています。本当にありがとうございます。その中で地元大阪の方から、「大阪は率直な人が多いから、懇談的な場が欲しい」というご意見がありました。
 実は、関西座談会の会場は、17時(完全撤退)まで利用できますので、「4.2関西座談会の式次第」の内容が終わった後は、希望される方が互いにお話しできる「懇談の場」にしたいと思っております。
 当日、人数が多い場合はグループに分かれて、「創価の座談会」らしくお一人お一人が現場で感じていることを自由に話し合える場に出来ないかと考えています。各地から集われた皆様が、今の創価の組織で実際に体験していることなどを互いに話し合う中で、創価の問題意識を共有していくことが出来るのではないかと思っています。私たちも皆様のお話を聞かせて頂き、今の創価学会の実情を教えて頂きたいと思っています。
 「師匠の仰せ通りの創価に変えていく!」「民衆が主役の創価に変革していく!」
 今の創価を憂う民衆の声を結集し、創価変革の端緒としていく座談会にしていきたいと決意しています。

 また、「学会歌」についても、「ぜひ『常勝の空』でお願いしたい!」との熱い熱いお声を頂きました。ぜひ、師弟共戦の魂が込められた「常勝の空」を声高らかに歌いたいと思います。

「 今再びの 陣列に
  君と我とは 久遠より 」
「 護りに護らん 我が友を
  いざや前進 恐れなく
  いざや前進 恐れなく 」

 昭和54年、関西の同志は師弟分断の嵐にも断じて屈しなかった。その不二の同志に歌い継がれた『常勝の空』を全員で大合唱したいと思います。

 今の公明党、創価学会は自民という権力におもねり、師匠の精神を完全に蔑ろにしている。権力にしがみ付くあまり、現実追従の選択を取らねばならない悪循環に陥っている。
 まさに建設は死闘、破壊は一瞬である。
 ならば、弟子が立つべき時は今である!今立たねば絶対に後悔する!
 師がご存命の今この時に、「下が上を変えた歴史」「民衆が学会本部を変革した歴史」を断じて築いていく!

 当日の座談会の雰囲気を是非知りたいとのお声も頂戴しました。少しでも様子をお伝え出来ればと思い、2月28日の横浜座談会の写真をアップさせて頂きます。

横浜座談会①(天野さん

横浜座談会②(本村さん)

横浜座談会③(小平さん)

横浜座談会④(学会歌)


【 4.2関西座談会のご案内 】
 日時:平成28年4月2日(土)
         (入場開始)  午後1時半
         (座談会1部) 午後2時~3時30分
         (座談会2部) 午後3時30分~
         (完全撤退)  午後5時

 場所:大阪市立東淀川区民会館 和室4
        (大阪市東淀川区東淡路1-4-53東淀川複合施設内4F)

 式次第
式次第(修正)20160328

 参加者の皆様へのお願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。また、幟や横断幕、鳴り物の持ち込みは不可とします。なお、トラブル防止のため私たちの方で1台ビデオを設置させて頂きます。
2.当日は会館での本幹中継と同じように、会場入り口で元白蓮グループの方と元創価班の方による簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに警察に通報し、厳しく対処する体制を取ります。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。
5.当日場内に、警備も含め男女10名ほどスタッフがおりますので、何かあれば即時対応いたします。

 参加人数の連絡先または私たちへの問い合わせは、ブログ上のメールフォームか、以下のアドレスにお願い致します。
 連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

 今回も、関西座談会への参加を希望して下さる方は、当ブログ宛に参加人数を教えて頂けると本当にありがたいと思っています。
 お名前をお伝え頂く必要はありません。一行で構いませんので、「一人で行きます」「兵庫から2名で行く予定です」など、教えて頂けると本当にありがたく思います。
 もちろん、連絡を下さらなくても参加して頂いて構いませんし、また連絡を下さったからといって参加しなければならないということではもちろんありません。

 地図
東淀川会館

 座談会当日の絶対無事故、大成功を勝ち取るべく、真剣に祈り、万全の準備で臨んで参ります!




■⑮ 4月2日の関西座談会についてのご報告

 昨日4月2日(土)、関西は大阪の地で、第2回となる座談会を行なうことができました。創価を憂い、師匠を思い戦われる皆様の、強き一念と深き祈りに守られて、晴天にも恵まれ、無事故、大成功で終えることができました。本当に、本当にありがとうございました。
 当日は、慌ただしい年度始めの土曜日にもかかわらず、地元大阪はもとより、遠く福岡、神奈川、東京、静岡、香川、広島、岡山、愛知、福井、兵庫、奈良、京都、そしてアメリカと、各地から40名を超える多くの同志の皆様がご参加くださいました。様々、ご都合がある中で調整して下さった皆様に、ただただ感謝しかありません。
 「本音の国」関西での座談会らしく、感動の涙、歓喜の笑い、そして自由闊達な発言と、庶民の勢い溢れる決意の場となりました。
 皆、創価を思うがゆえに現実と向き合い、真剣に考えておられ、問題意識を持たれている方ばかりでした。お一人おひとりが、葛藤を抱えながら現場で戦われている実体験や、師匠の弟子として断じて負けるわけにはいかないとの熱き思いを次々と語って下さり、創価変革の勇気の決意が伝播していく場となりました。
 会場に来られなかった方々からも、「仕事でいけないのですが成功を祈っています。」「座談会の無事故、大成功を日々祈っています。当日は、参加出来ませんが、お題目で応援させていただきます。」「当日は自分も同時刻にお題目をしっかりとあげさせていただきます。」と、本当に力強い題目とエールを送って頂きました。
 共戦の思いで応援して下さった同志の皆様のお陰で、関西座談会を無事に行なうことができました。本当に、本当にありがとうございました。

 当日の様子については現在ブログを検討・作成中ですので、後日、皆様にご報告させて頂きます。





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プロフィール

Author:元創価学会職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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