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●135 権力の美酒に浸りきった公明党よ!もう一度「大衆と共に!」との原点に立ち返れ!!

 2021年1月27日、通常国会の席上、驚くべき質問がなされていた。公明党所属の衆議院議員であり、かつて財務副大臣も務めた、公明党の幹事長代理(当時)である遠山清彦議員に関する質問であった。
 “遠山議員が、新型コロナウィルス感染症拡大に伴う二度目の緊急事態宣言の最中、深夜11時すぎに銀座にある高級クラブを知人と共に訪れていたと”いう事実が、週刊誌で報道されたものを取り上げていたのである。
 緊急事態宣言によって、国民は、午後8時以降の飲食店での食事・不要不急の外出は自粛するよう要請されていた。当然、国民の範となるべき国会議員も、自粛するのが当然であった。ましてや、首相や自民党幹事長など政権与党の議員が立て続けに会食問題で厳しく批判され、謝罪する報道が繰り返されている最中である。
 しかし、こともあろうに、民衆の手本となるべき与党公明党の幹事長代理が、深夜11時過ぎまで銀座の高級クラブを訪れていたのである。しかも、この「高級クラブ」は、午後8時以降の営業自粛の要請を受けてのものか、表向きは店を閉めていた状態であり、遠山議員はビルの裏口に回ってから店に入ったとのことである。もし、この店が1日6万円の給付金をもらう意図であったのであれば、いわゆる「闇営業」の可能性も出てくる。

 この報道を見たとき、わが目を疑った。
 公明党の国会議員が、本当に、本当にそのようなことをしたのか?
 皆が、必死に自粛しているこの時期に?しかも「銀座の高級クラブ」に?
 本当に、本当に、ありえない!

 長く続く新型コロナウィルス感染症拡大によって、国民は経済的に困窮を極めている。
 第三の人生をはつらつと戦い抜こうと考えておられた壮年・婦人の方々は、自粛により行動を制限されている。孫や家族に会いたいという思いですら、制限しなければならない。子育て世帯・母子家庭の方々は、増加する支出や給料の減額、解雇などによって、明日の生活もままならない方もいる。学生・生徒の方々は、己の人格を磨き自身の可能性を開くもっとも多感な時期に、友人たちとの率直な語らいの場・学びの場を奪われ、「オンライン」という制限された関わり合いを余儀なくされている。アルバイトもなくなり、親元にも帰れず、ただ一人でパソコンの画面に向かう日々を送るのである。その苦しさは、想像を絶する。

 もちろん、学会員も活動はなくなり、「オンライン座談会」という名の不自由な活動を余儀なくされている。

 学会員だけではない。全国民、そして全世界の民衆が苦しんでいる。
 それでも皆、一日も早い終息のため、そして日々苦闘されておられる医療従事者や様々な方々にこれ以上の負担をかけないよう、耐えに耐えて自粛を続けているのである。

 その最中に、自粛する民衆の苦しみなど感じていないかのような、公明党議員の残念な振る舞いである。

 国民には自粛を要請し、自らはその要請を平然と破る。
 そのような「特別意識」を持った行動を、公明党の議員であり、師匠・池田先生の弟子を名乗る人間が行ったのである。
 さらにこの遠山議員は、2019年、キャバクラなどに支払った費用計11万円を、政治資金収支報告書に計上(飲食費)していた事実も発覚したのである。
 遠山議員は、不適切な会計との指摘を受けて即日返金し、さらに党の役職を辞任した。

 しかし、事実をなかったことにできるはずがない。あまりに衝撃的な出来事である。

 ある神奈川の学会員が語っておられた。
 「神奈川では、来るべき衆議院選挙において、神奈川6区で出馬する予定の遠山清彦を勝たせるために、組織は必死になっています。座談会では、遠山清彦の実績をアピールする動画を10分近く流し、“一人あたり10万円の特別定額給付金を勝ち取ったのは、財務副大臣であった遠山清彦の粘り強い活躍によるものだ!”とさかんに取り上げています。」
 神奈川6区は、全国でも超超重点区の小選挙区であり、前回の衆議院選挙では、わずか3500票差で敗北した。来るべき選挙は、その雪辱の選挙である。
 健気な学会員は、公明党の勝利が即創価学会、そして師匠である池田先生の勝利であり、法戦(公明党支援の運動)こそが自身の人間革命の戦いであると決意して、これまで必死に戦ってこられた。

 その学会員の戦いを、超超重点区の立候補者本人が全てを台無しにしたのである。
 会員の真心を踏みにじり、師匠を裏切る行為であるというほかない。

 この事実を知った学会員の落胆を、遠山議員そして公明党はどこまで感じているのだろうか?
 ましてや、この期に及んでも、学会本部・地元組織は、“神奈川6区を勝たせること、遠山清彦を勝たせることが、池田先生にお応えする戦いだ!”と指導し、会員を戦わせようとするのだろうか?

 遠山清彦氏は、もともとは私たちが学生部時代に、当時の学生部長であった人物が“学生部独自の参院選候補者”として担ぎ上げた人物だった。私たちは、腐りきった国会に師匠の真の弟子を送り、新たな旋風を巻き起こすことを期待して、必死に応援し法戦を戦った。
 しかし、いまやその姿はどこにもない。あるのは、長年の政権与党という美酒に浸りきった、堕落した姿である。

 「権力は腐敗する、絶対的権力は絶対に腐敗する」(イギリスの政治家・ジョン・アクトン)

 師匠は叫ばれた。
「 戸田先生は、すべてを予見しておられた。
 『政治の世界というのは、権力と野望と駆け引きの、魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界だ。
  私の心を忘れない者は、政治の革新を成し遂げ、民衆のための偉大なる政治家に育つであろう。
  しかし、私利私欲に狂えば、広宣流布を破壊する魔の働きになってしまうだろう』
  『民衆のため』との原点を忘れ、私利私欲に狂った卑しい人間が、いつか現れるかもしれない。もしそういう輩が出てきたならば、徹底して責め抜け!
―― これが先生の精神であった。
  悪を黙って見過ごしてはならない。どんどんしゃべることである。叫ばなければ、将来、必ず報いを受ける。」
(2005.8.25 聖教新聞 代表幹部研修会での池田名誉会長のスピーチ)
 
 私たちは、叫びたい!!いや、公明党の堕落を目の当たりにした以上、叫ばなければならない!!それが創価三代の精神である!!
 今、最も苦しむ国民を、そして学会員・支援者を裏切った遠山議員よ!潔く議員を辞職し、いちから信心をやり直せ!!
 公明党よ、狂いきった“権力の美酒”から目を覚まし、もう一度“大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく”との原点に立ち返れ!

 そして、学会本部よ!公明党の堕落は、学会本部の堕落・腐敗が根本原因である!!
 会員に対して「暗黒時代を作った人間」、「偏執狂」、「だって馬鹿なんだもん」、「おつむが普通じゃない」と誹謗中傷する本部職員を守り、苦しむ会員を除名にする、そんな学会本部を変えていかなければならない!!

 私たちは、一生涯戦い続ける!!
 たとえ一時は現実の荒波が押し寄せたとしても、私たちが戦いをやめることは絶対にない!!
 我が人生は師匠に頂いた人生である。この命を師匠のため、創価のために使っていく。
 それが私たちの、永遠に変わらぬ誓いである!!




 追記:2月1日、報道によると、遠山議員は、議員を辞職するとともに次回の衆議院選挙への出馬はしないと明言したとのことであった。
 当然の結論である。
 今回の事件を機に、遠山議員はもちろんのこと、公明党、そして学会本部の執行部・全職員は襟を正し、一から信仰をやり直すべきである!!会員から信仰を学ぶべきである!!
 そして、どんな立場にあろうとも、間違っていることに対しては、幹部であろうと、たとえ学会本部に対してであろうとも「間違っている!!」と声を上げていくべきである!!

 それが、師匠が仰られる「会員のための幹部」、「会員のための本部」へと戻す戦いであると確信する!!
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◆ 12.29サイレントアピール大勝利のご報告と本年一年間のカンパの御礼

20181229サイレントアピール
(2018年12月29日撮影)

「学会は、どこまでも異体同心であり、全員が平等な同志である。そして、その根本には、師弟の精神がある。
 初代、2代、3代によって、学会は、未来永遠の発展の基礎が築かれた。
 真の師弟の精神がある限り、学会は将来にわたって勝ち栄えていく。」
(名誉会長指導)

 本年最後の『学会本部前サイレントアピール』に、全国各地から創価変革の同志が結集した。
 『世界の柱』たる創価学会が、中枢である学会本部の内部からおかしくなっている今、広宣流布を阻む「一凶」と化した原田執行部に厳然とスローガンを突き付ける。
 「創価学会の原点である三代の思想と精神に帰れ!」と。
 寒さは身に染みた。それでも皆、ただただ師との誓いを果たそうと学会本部前に向かう。
 そして、他の会員さんの通行に迷惑をかけまいと、歩道の端に一列に立ち師匠への誓いを果たすためにスローガンを掲げた。
 しかし、スローガンを掲げる私たちの前に若手本部職員20人ほどが、約1m間隔でずらりと立ち並び、道行く学会員にスローガンを読ませまいと、あからさまに立ちふさがり妨害するのである。
 そして、道行く会員さんに連呼するのだ。
「大変ご迷惑をおかけしております!歩道が狭くなっています。申し訳ございません!!」
 同志が立っている場所は公道である。その公道を狭くしているのは明らかに本部職員である。それにもかかわらず、我々に問題があるように連呼するのだ。

 しかし、それでも不屈の同志は、模造紙2枚分の大きな横断幕を前に立ちふさがる若手職員たちの頭上まで持ち上げ掲げるのである。
 むろん我々はサイレントである。声を出す訳ではない。周りから聞こえてくる大きな声は、我々を妨害する若手職員の「ご迷惑をおかけしております!申し訳ございません!」との声である。
 あえてそう連呼し続ける声に、怒りがこみ上げてきた。しかし、歯を食いしばりながら、腕の痛みに耐え何度も持ち替えながら「目を覚まして欲しい!」と高々と横断幕を持ちあげサイレントアピールを続けるのである。
 すると、しばらくたつと一人のご婦人が横断幕に書かれた「辺野古」の文字を見て近づいてきた。そして
「そうよね。私も(新基地建設)反対だから!当然よ、がんばって!」と声をかけてくださったのである。
 若手の本部職員が叫び続ける中での、小さな声である。しかし実に嬉しい声だった。感動する声だった。ここにも目を覚まし始めた本物の弟子がいたのだ。
 しかし、30分くらいたつと、突然若手職員が、「申し訳ありません!トラックが入ります!!」と大声で叫びはじめた。なんと、超大型トラックが狭い路地に入り込んできて、車道の幅の半分ほどを占拠する形で停車したのだ。それも、私たちの前を完全にふさいでだ。
 その車体なんと「20トン」。超大型トラックである。よくもこんな細い道路にこんな大型が入ってきたものだ。
 正直、誰もがびっくりした。狭い車道に20トンの超大型トラックである。
 若手職員のリーダーがずっと電話をしていた。サイレントを妨害するために前から手配していたのだろう。なんだか、人間が小さく見える程の大きなトラックである。
 私はすぐさまサイレントアピールを続ける同志の心に影響があるのではないかと思った。
 しかし、その姿は微塵もない。そんな姿は微塵もなかったのだ!
 いや、それどころか、なんと皆が自然と分散して、申し合わせていたかのように、会員さんから見える位置に寄ったり、反対側の歩道に移動したりして横断幕を掲げているのである。まさに不軽菩薩である。何事もなかったかのようにサイレントを続けているのだ!
 そして隣にいた遠方から駆け付けた同志が笑顔で私にこう言った。
「こんなことで負けませんよ!『難即誉(ほまれ)』です。」
 なんだか涙がでてきた。
 サイレントをしている同志はあくまで創価学会員である。その同志になんという仕打ちであろうか。それでも笑顔で「難即誉です」と語るのだ!
 みな、なけなしのお金をかき集め、遠方から新幹線や夜行バス、そして飛行機を使ってただただ師匠の創価に戻って欲しいと、命を削って集ってきた。そしてこの仕打ちである。
 しかし、あまりに偉大な不軽菩薩の如き非暴力・不服従の闘いに私は心から感動した。
 師匠は厳然と仰せである。
「法難が起こるのは、経文に照らして、『正義の証明』であり、『難こそ誉れ』というのが、日蓮仏法のとらえ方である。」と。
 私は言いたい!断じて言いたい!!
「不当な迫害にも揺るがない不屈の同志こそ、師匠に育てていただいた真の池田門下の弟子である!!」

 第二部の懇談会に移動すると、同志がこう語った。
「あのトラックが突然来たとき、今の学会本部を象徴しているように思ったんです。力によって人を押さえつけようとする。対話をすれば良いだけなのに、言うことを聞かなければ反逆者として力を使って威圧しようとする。
 あんなやり方を思いつくこと自体、今の学会本部を象徴していると思ったんです。」

 その通りである。
 サイレントに立つ会員は敵ではない。同志であり学会員である。先生が表舞台に立たれていた時の学会では到底考えられない暴挙だろう。 
 そしてこう続けた。
「しかし、その威圧に誰人たりとも臆さない!不軽菩薩のごとく、さっと移動し、また先生に届けとサイレントをし続ける。狭い側溝に立って、必死に手作りの横断幕を掲げて、こんな寒い中で師匠に届けとアピールをし続ける。あまりに健気な弟子の姿に、これこそが『正義』なんだと思ったんです!『正義の弟子』の姿がここにあるんだと思ったんです。」
 さらに
「大きなトラックでした。あまりに大きなトラックが私たちをふさぎました。でもその大きなトラックを見上げた時、大きな空があった。先生は絶対に見ているんだ!先生は絶対に、狭い側溝の上に立つ小さな私たちを見ているんだと思って涙が出てきたんです!我が胸中に居られる師匠は全部見ていると思ったんです。大きなトラックから見れば小さな自分でした。でも、こんな小さな自分でも、師に届けと懸命に誓いを果たそうとする!これが正しい弟子の姿だと思ったんです。これでいいんです!絶対にこれでいいんです!!」と。
 命の叫びであった。
 あのトラックは学会本部が見過ごせないほどの勢いで、創価変革の同志の連帯が拡大している何よりの証左である。
 大聖人そして池田先生の仰せのとおり、「難こそ誉れ」「難即前進」を実感できた大勝利のサイレントアピールをやり抜いた同志のお顔は、清々しく輝いていた。
 こうして、大勝利のサイレントアピールによって今年一年を終えることができました。
 今年一年、本当に本当にありがとうございました。
 師弟不二に生き抜く同志の方々と出会い、絆を深めさせていただいくことが出来るのは、『創価変革のための座談会』を毎月のように開催できるお陰です。
 そして、すべて『創価変革の闘い』を土台から支える「真心のカンパ」をして下さっている皆様方のおかげです。同志の真心のカンパの応援がなければ、現実的に今のような「創価変革の闘い」を進めることは到底出来ませんでした。
 以前は、「闘い」にかかるすべての費用を自分たちの私財から出していました。
 しかし、不甲斐なく解雇無効裁判に負けた私たちに、貯金が底をつくという事態が目の前に大きな壁となって立ちはだかりました。
 全国各地で座談会を開催し、創価変革の闘いを進めていくためには、どうしても資金が必要となってくる。しかし、貯金は底をつき、このままでは闘いを継続することができない。悩み葛藤しました。
 必死にアルバイトもしました。しかし、不甲斐なくも自分たちが生活するだけでもギリギリでした。
 それまでに、たくさんの方々からカンパの申し入れを頂いていました。
「私は座談会やサイレントアピールに参加したくても諸事情があり、足を運ぶことが出来ません。でも、創価学会を師匠の仰せ通りの創価学会に変革したいという思いは一緒です。せめてカンパで応援をさせてもらいたい。」
 本当に有難いお話にただただ感謝の思いでした。
 しかし、その時は同志のご厚意に甘えてはならないと思い、丁重にお断りをさせて頂いていた。
 しかし、どうしても月に一度を目指していた座談会が開けなくなっていきました。資金をためるには時間がかかる。なかなか戦いが進まない。
 不甲斐ない自分を感じながらまずは資金をためることに専念しました。仕事をはじめ、資金調達の戦いを始めました。しかしそうした中、ありがたいことに、「私の地域で座談会を開いて欲しい。」「今月は座談会がないのですか。」と多くの方から要望を頂くようになりました。
 そんな中、遠方の方面に配置転換された時、必死に支えて下さったご婦人が伝えて下さった。
「創価変革の闘いは、3人の闘いではない!自分の闘いです。それを自分が出来ないことを3人にやってもらっているんです!是非カンパを受け取るべきです!」と。
 涙がでた。もっともっと自分は戦わなければと真心に涙がでた。ブログも、座談会も、サイレントアピールも全部、全部やらないといけないんだ。それが正しいんだと、ご婦人の真心に涙がでた。
 私は真剣に祈り、思いました。
“原田執行部が変節した今、『創価変革の闘い』は、紛れもなく広宣流布の『核』たる闘いであり、その闘いに使うお金は、『広宣流布』のために使うお金であり我々だけの戦いではない”と。
 私自身は本当に不完全な人間です。弱き自分です。今いる現実から逃避したくなる時もある。普通の生活に戻ろうかと誘惑にかられる時がある。
 しかし、題目を上げ、師匠のご指導を読めば読むほど、今ここでこの闘いを止めることは、師匠と同志への最大の裏切り行為であり、そして何より自分自身を裏切る行為だと、いつも反省する毎日です。

“人生は闘いである。そして、ひとたび闘いを開始したならば前に進むか、逃げるしか道はない。
 しかし、もし逃げたとしても、逃げた苦しみは永遠に続く。本当は、逃げれるということ自体、錯覚なのだ。
 前を向き、顔を上げ、前進する以外に、道はないのだ!
 やるからには、徹底してやり抜く以外に道はないのだ!!”


 私たちは、ありのままの自分で、同志の真心をすべて受け切り、己の使命を己の人生をすべて捧げるんだと腹を決め戦う決意をしました。
 こうした覚悟で、2年前から『創価変革の闘いにかかる費用のためのカンパ』をお願いさせていただいてきました。

 本年も、すべて皆様からの多大なる真心のカンパによって、偉大なる「創価変革の闘い」を前進させることが出来ました。
 1月の「広島座談会」を皮切りに、2月には80名を結集した「サイレントアピール」、3月「岐阜座談会」、4月には共戦の同志との初の共同開催となった「長野・飯田座談会」、そして5月は関西の地で「大阪座談会」を開催。
 7月には埼玉の篠澤協司さんに対する不当な除名処分に断固抗議する「サイレントアピール」そして「九州・福岡座談会」、8月「横浜座談会」、9月は八王子の鎌田有子さんへの除名申請の撤回を求める「サイレントアピール」、10月は篠澤さんが迫害と闘われている地元「埼玉・坂戸座談会」、11月には関西は大迫害の地「京都座談会」
 そして、12月29日は、権力の抑圧に屈しない大勝利の「サイレントアピール」と、怒涛の如く前進し、今年だけでも延べ474名の創価変革の同志と連携を深めることができました。
 本年、真心のカンパをしてくださった皆様にこの場をお借りして、心から御礼を申し上げます。本当に、本当にありがとうございました。
 またご連絡先が分からない方には、御礼の電話も出来ておらず、誠に申し訳ない思いです。
 重ねてこの場をお借りして御礼申し上げます。
 本当に、本当に、ありがとうございました。

※カンパは座談会の会場費、会場で使用する機材、登壇者と会合運営をして下さった方への交通費、以外の目的で使用することは絶対にありません。

 明年は、学会本部の不知恩の弟子たちが、偉大なる師匠池田先生を会長辞任に追い込んだ『嵐の昭和54年』から満40年である。
 そして、春には統一地方選挙、夏には参議院選挙が予定されている。近年の公明票は年々落ち込んでおり、“創価学会の弱体化”は誰の目にも明らかとなってきている。その元凶は師弟を見失っている学会本部執行部にある。
 それゆえに、「権力の魔性」に取り憑かれた学会本部はその“威信”をかけて、尊き学会員の方々を“選挙の駒”として使い、なりふり構わず躍起になって闘いを起こしてくることが目に見えている。
 ゆえにだからこそ、明年こそ“学会本部の変質の実態”を明確にあぶり出し、すべての学会員の方々が気付くように明確に示しゆく絶好の年である!
 創価三代の師匠が示してくださった「師弟不二の精神」「死身弘法の実践」を忘れれば、一切の歯車が狂い、組織が変貌してしまうことは自明である!
 ならば学会本部をもう一度、三代会長の「思想」「精神」に戻す年こそ、明年である!
 明年2019年を『創価変革の大勝利の年』と定め、いよいよ創価を愛する私たちが己の意思で行動を開始し、断固として師匠の仇を討ち、三代が命懸けで築かれた偉大なる創価学会の再建を、共々に進めて参りたい!!

◆ 今回ブログの「トラック」について
 ブログ読者の方から、「あのトラックは通常業務の一環であり、特段、サイレントアピールへの妨害を目的としたものではない」旨のご意見がありました。
 私たちも、あのトラックは間違いなく、「業務」として来たと思っています。
 ただ、原田執行部が「業務の都合」と関連付けてサイレントを妨害するために、あの「トラック」を利用した可能性は否定できないと思っています。
 しかし、業務だと主張する方の問い合わせに対し、業務でないことを私たちは証明できる方法はありません。ゆえにあのトラックは業務であると考えるべきなのでしょう。
 そうであれば、トラックを運転された方や、その場で作業されていた方は依頼された業務をやっていただけで、サイレントアピールに対する害意はなかったのでしょう。
 むしろ私たちは、そうであることを願っています。
 なぜなら、私たちが変革すべきと考えているのは、あくまで学会本部に巣くう“権力の魔性”に食い破られた原田会長を筆頭とする本部執行部であり、「創価学会」自体は師匠の仰るとおり“善の中の善”の存在であるとの思いがあるからです。
 “池田先生の仰せ通りの創価に戻したい”
 私たちの思いは、ただただこの一点にあります。

 トラックが侵入してきた道は一方通行の極めて狭い道路でした。そこに超大型トラック(車両総重量20トン)が、サイレントアピールがある時間帯に停車しました。そして、公道の半分を占めるようにして交差点付近に停車し、1時間限定のサイレントアピールの最中に30分以上、サイレントアピールのど真ん中に立ちふさがったのです。
 その場にいた本部職員たちも、その時間にトラックがやってくることを事前に分かっていたかのような対応でした。
 この日、大誓堂前の歩道(公道)も、大誓堂での会合がないにも関わらず、多くの本部職員で埋め尽くされていました。私たちが行なうサイレントアピールを妨害しようとしていることは明らかでした。
 決して広くない歩道にもわざわざ本部職員が横並びになって「ご迷惑をお掛けしてすいません!」と連呼する。その後ろで、私たちは側溝まで下がって狭い中でサイレントアピールを行っていました。
 そして、近隣の店舗前の歩道には、ビデオカメラを持った幾人ものスーツ姿の本部職員や日光警備の人たちが私たちの様子を撮影し続けていました。
 ある日光警備の警備員は、車道の中央まで出てトラックの運転席のドア付近から、サイレントアピール参加者にビデオカメラを向けて撮影し続けるという、危険な状況も見られました。
 私たちの目の前に立ちはだかる本部職員は、携帯電話でしきりにどこかとやり取りをしていました。
 そのような状況で、本部職員に誘導されるようなかたちで大型トラックが入って来て、私たちの目の前で停車し、30分以上作業を続ける。
 こうした様子は、サイレントに参加した誰もが、極めて不自然に感じた出来事であったということは厳然たる事実です。わざわざ、業務のトラックをあの日、あの時間帯にピッタリと来るように合わせ連携を取ったように感じたことも事実です。
 ゆえに、私たちはあの“サイレントアピールを妨害するなんらかの意図が無いとは言えないのではないか”というのが思いでした。

 現場に居合わせた私たちは、自らは表に出て対話をしない、自分の手は汚さず、懸命に働く現場の学会員の方々を使って民衆の声を封じようとする“権力者の小さな境涯”を感じました。
 このブログを読んで下さる皆様には、トラックが入ってきた点については、トラックの運転手や現場の作業の方が行っていたのはあくまでも「業務であった」とのことであり、私たちのブログがその方々を非難する意図で書いたものではないということをご理解頂ければ有難いです。
 もう一度言わせて頂きます。業務をしていた方々を批判する気持ちは一切ありません。
 ともあれ、本部職員や日光警備の人たちのサイレントアピールに対する嫌がらせ行為(盗撮、大誓堂前の占拠、大人数の役員配置)は常軌を逸したものがあります。
 「対話こそ、宗教の生命線である」との理念を掲げる創価学会において、話し合いさえできれば、こんな事態にはならないと思うのです。
 従いまして心ある同志の皆さんは、次回以降のサイレントアピールで、歩道や店舗内でサイレント参加者を黙々と「盗撮」している人間を見かけたら、「こそこそと隠れて盗撮するのではなく、堂々と彼らと対話したらどうか。それが“学会精神”ではないか!みっともない!!」と、伝えて頂けたら嬉しく思います。私たちは逃げも隠れもしません。いつでも「対話をさせてもらいたい」と思っています。

 今回のサイレントアピールは、「年末」であれば会合がないため、大誓堂前で本部職員による妨害が無く行えるのではないか、また、普段は土日が仕事でサイレントアピールに来られないという方の意見を伺い、そのような方でも年末であればご参加して頂けるのではないかとの思いで行いました。
 私たちは、自分たちが全て正しいなどとは全く思っていません。様々な考え方を聞きながら、何が今必要な考えなのかを判断しながら、今の原田執行部と戦うことが重要であると思っています。
 これからも、出来る限り多くの方々のご意見を伺いながら、本部変革の戦いを進めて参ります。


〈〈【告知】1・27(日)千葉座談会のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成31年1月27日(日)13時~(予定)
 ※ 会合の時間と式次第は、決定次第あらためてブログでお知らせ致します。


 場所
 TKPスター貸会議室千葉 カンファレンスルームB1B

 (住所:千葉県千葉市中央区栄町36-10  YS千葉中央ビル B1F)

 千葉座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「茨城県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方
に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

地図
20190127千葉座談会会場地図

アクセス
・千葉モノレール1号線 栄町(千葉県)駅 出入口1 徒歩1分
・JR総武線 千葉駅 東口 徒歩6分
・京成千葉線 京成千葉駅 徒歩6分

〈〈各種お知らせ〉〉
1、学会本部との労働裁判について
 【結審】
 12月19日(水)、この2年9か月にわたって行なってきた学会本部との労働裁判が一段、結審となりました。すべて支えて下さった同志のおかげで今日まで闘い抜くことができました。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(期日後、ビデオジャーナリストの湯本さんによるインタビューがありました。本ブログの『リンク』に「【最新動画】12・19第18回裁判期日の終了報告」をアップしました。よろしければご覧ください。)
 【判決の言い渡し】
明年、3月26日(火)13時10分、東京地裁611号法廷にて、判決の言い渡しが行なわれます。
お題目をあげ抜き、創価変革のための闘いを闘い抜き、断固、当日の勝利を勝ち取って参ります。


2、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ
 ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

4、電子書籍版『実名告発 創価学会』がKindleにて発刊!
 電子書籍版の『実名告発 創価学会』が、Kindle(キンドル)にて発刊されました。
 ひとりでも多くの学会員の方にお読みいただき、今の創価学会本部の問題を知っていただき、創価変革の端緒を築ければと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。

●101 「埼玉の篠澤協司さんの除名撤回」を求める「7・1サイレントアピール」の報告と決意!

 まず始めに、この度の西日本各地における豪雨で被災に遭われた方々に謹んでお見舞いを申し上げます。被災に遭われた方々の一刻も早い救援と被災地の復旧がなされますことを心よりお祈り申し上げます。

 先般7月1日(日)、梅雨をはねのけ大晴天の空のもと、創価学会の変革を願う同志が全国各地、また世界から、東京・信濃町の学会本部(広宣流布大誓堂)前に集結した。
 原田現執行部に、「埼玉の篠澤協司さんの除名撤回」を求めてサイレントアピールを行なうためである。
 その裏では同時刻の13時半から篠澤協司さんに対して、埼玉文化会館で創価学会監正審査会の事情聴取が行われていた。
 この日、篠澤さんの除名に対し、“なんとしても抗議する!”との決意の同志が、遠くはアメリカ、九州をはじめ、全世界から集い合ったのである。
 九州から決死の覚悟で集った同志は熱く語られる。
「除名処分を受けた篠澤さんのお気持ちを察し、このような不当な処分を下す執行部には納得できません!!
 今の政治を現実的に見ても、亡国寸前のこの国を救う為には公明党とその司令塔である学会本部の執行部を糺すしかありません!
 私は池田先生が望まれる創価学会に復興したいです!!」

 そして今回サイレントアピールには、初参加の方も多くいらっしゃった。
 あるご婦人は、“サイレントアピールに参加したら本部から処分されるかもしれない”との不安がよぎった。
 しかしもう一方で、“もしここで行動に移さなければ自分は卑怯者ではないか”との内なる声が聞こえたという。
 そうした人知れぬ葛藤を乗り越え、学会からの処分・排除という恐怖に打ち勝ちながら、集ってこられた方ばかりであった。
 同志の顔は緊張の中にも笑顔があった。己の命は正しい行動を起こした自分を知っているのである。

 決死の覚悟の同志が大誓堂前の公道に移動する。
 すると、なんとその場が30名を超える男子職員と日光警備に占領されていたのである。
 もちろんそこは、公共のスペースである。にもかかわらず、男子職員たちは「創価学会本部へようこそ!」などの横断幕を広げて、大誓堂前の公道を「コの字」に取り囲んでいたのである。
 同志がサイレントで立つスペースがまったく見当たらない。
 小平が男子職員に話しかける。
「今日は私たち、ここでサイレントアピールをやるつもりで来てます。ここは公道じゃないですか?こちらの横断幕の方、一歩前に出てもらえないでしょうか?私たちもこの場所でサイレントアピールをしたいので。」
 しかし男子職員は、「我々が先にさせて頂いているので。大誓堂への導線の確保という事でさせて頂いているので。」と言って場所を譲ろうとしない。
 大誓堂で行われる勤行会の“歓迎”だというのである。
 しかし、たとえ先に場所を取っていたとしても、公道のすべてを占領することは誰が見てもやりすぎの行動であることは間違いない。
 私たちは男子職員と交渉を続けた。
 すると、今度は創価班の全国書記長が近寄ってきて、突然、「参加者の邪魔になっています!!」と大声で叫び始めた。
 さらに大誓堂勤行会に参加するために来られた学会員に向かって、「ご迷惑をおかけしてすみません!」と言って、頭を下げ始めたのである。
 まるでサイレントアピールをする私たちが通行者に迷惑をかけている悪者であるかのように振舞う“パフォーマンス”であった。
 そしてそれ以降、他の男子職員たちも、「ご迷惑をおかけして申し訳ございません!」「不快な思いをさせて申し訳ありません!」と、繰り返し大声で叫び始めたのである。
 本当におかしい!
 誰がどう見ても、公道(公共スペース)を全面的に占拠して通行人に迷惑をかけているのは青年職員たちの方である!

 もちろん私たちは青年職員と言い争うためにはるばる学会本部に来たわけではない。「篠澤さんの除名撤回」を訴えるサイレントアピールをやりに来たのである。
 あたりを見回すと、金剛堂の手前の歩道スペースが空いていた。
 同志はすぐに金剛堂の前に移動し、横断幕を広げる。
『学会のために声を上げた篠澤さんの除名撤回!』
とのスローガンが書かれた「横断幕」と「プラカード」を高らかに掲げていった。
 池田先生は明確に言われている。
 「『下』から『上』を変えていくのだ!」
 「永遠不滅の創価学会をつくりあげていこう!」
と。
 ゆえに、“不当に除名処分となった同志である篠澤さんの除名撤回のため”そして“師匠の創価を取り戻すため”のサイレントアピールは、師が願われる、民衆による偉大な『宗教革命』であると確信している。

 同志たちは通行人に配慮し、歩道の端の空いているスペースに移動して、サイレントアピールを行ない続けた。
 ところが、なんと青年職員たちは同志たちに近づいてくるのである。
 そして、横断幕を掲げる同志の前に立ち並び、「ご迷惑をおかけしておりまーす。創価新報の人たちでーす!不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ありませーん!」と叫び続けるのである。
 『創価新報の人たち』――すごい言葉である。「創価新報」で誹謗されているような『反逆者』だという意味だろう。
 百歩譲って私たち元職員3人は創価新報で中傷されているが、他の同志の方々は全く関係ないはずである。
 全員、れっきとした創価学会員か、不当に除名をされた方々である。
 しかし、学会本部にとっては、そんなことは関係ないのだろう。サイレントアピールの参加者は、彼らにしてみれば、全員「反逆者」なのであろう。
 “『反逆者』ならば、手段を選ばず攻撃”――まさに『独善』そのものである。これが、今の師弟を見失っている学会本部の本質である。
 今の学会本部に足りないものは、誠実に学会員の声に耳を傾ける謙虚さ、誠実さではないだろうか。
20180701サイレントアピール①

 一般通行人に『迷惑』をかけ、『不快』な思いをさせていたのは、誰がどう見ても男子職員たちである。
 それは、日曜日の昼間にスーツの男子職員たちが30名以上も着任している態様から見ても、その物々しさは伝わってくるものである。
 しかし、真剣な同志の皆様は“不軽菩薩の如く”場所を移動しながら、不撓不屈の精神で、横断幕を掲げていったのである。

 ある同志のご婦人は一日かけて全長4mにもわたる渾身の横断幕(スローガン)を作成され、持参された。
 そこには、こう書かれていた。
『埼玉県さいたま市の創価学会埼玉文化会館で、
 本日篠澤協司さんの除名の査問が行われています。
 査問の内容の全面公開を請求します。
 篠澤さんが除名になる理由が見当たりません。除名に抗議します。』


 “なんとしても同志である篠澤さんの無実を証明する!”との熱き思いのこもった力作である。
 しかし、横断幕を掲げると、またもやすぐに男子職員たちがどこからともなく集結する。彼らはその横断幕を背にして歩道のど真ん中に等間隔に立ち並び“人の壁”を作った。学会本部に来館した学会員に横断幕が見えないように、男子職員は自らを使って立ちはだかったのである。
 なんと姑息な対応か!
 なんと冷酷・無慈悲な対応なのか!
 これが原田会長の正義だというのか!
 創価を愛し、同志を愛し、平和を愛する、一学会員の声、一ご婦人の声をまったく聴こうともしない。そして、青年を使い、力ずくで抑えつけようとする。
 原田会長よ!
 もう、いい加減に学会本部の建物中から出てきて、一度でも私たちと話し合いをすべきではないか!
20180701サイレントアピール②

 サイレントアピールの時間も残りわずかとなった頃、一人の学会員のご婦人が横断幕を掲げる野口に話しかけてきた。
 「今日はどういうことをやってるの?」
 野口は、今回のサイレントアピールが不当に除名された埼玉の篠澤協司さんの除名撤回を求めて抗議していることを話す。
 するとご婦人は、「学会本部がどうも変だと感じてきたけど、やっぱりなんかおかしくなっているのね」と話される。
 このご婦人も、組織の中で自分の意見を言ったことがあり、“反逆者”呼ばわりされたことがあったというのだ。
 ご婦人は悲しげな表情で話される。
「みんなが仲良くすることを私も望んでいるので、私さえ会合に行かなければみんなが楽しく出来ると思って。。。」
 それっきり、組織には出なくなっていったのだという。
 真面目であればあるほど居場所がなくなっていく今の組織。しかし、そんな組織は、本来の師匠の築かれた温かな創価学会の組織ではないのだ!
 しかし、ご婦人は「三代会長の精神は正しい」と語られた。
 そして、真剣な眼差しで「池田先生だけは自分の中にあると思っているの。」と言葉少なく伝えてくださったのである。
 野口は胸に熱いものが込み上げ、
「組織の中で“おかしいことをおかしい”と意見したら、『反逆者』だなんてひどい言葉を言われたんですね。
 でも、それは先生の創価を守るために声を上げられたんですよね。
 あまりに偉大な創価の母です。
 自分の中に先生が無かったら、絶対に出来ることではないと僕は思います。
 今日ここに集われた同志も“池田先生の創価を守りたい”と集われた方々なんです。絶対に創価を取り返すまで諦めませんから!」
とお伝えさせて頂いた。
 ご婦人は目に涙を浮かべながら、
「そうよね!
 こうやって立派に声を上げる人たちがいるなんて、今日は本当に感動しました。すごい勇気です!
 あなたたちは正しいと思う!頑張ってね!
 私も『池田先生』だけは絶対に見失わないからね!」
と歓喜の笑顔を見せてくださった。
 今、創価学会の現場組織で苦しまれる学会員がたくさんいらっしゃることを、御本尊がご婦人の姿を通して見せてくださったように感じてならない。
 村八分に遭われながらも、自分と御本尊、自分と師匠との一点で創価の発展を祈られる。そうした方々にとって、全国・世界から馳せ参じられ、サイレントアピールに立って迫害を受けられる同志の存在は、まさに、友の心に希望の火を灯す『希望の火だね』であることを確信させていただいた。

 今の創価を憂える同志を代表し、迫害に遭う篠澤さんを守るために立ち上がった偉大な同志によるサイレントアピールは大勝利で終わった。
 学会本部の警戒(動揺)は尋常ではなかった。
 しかし、それだけサイレントアピールが原田執行部に確実に効いている証拠であった。
 さらにさらにサイレントアピールをやり続けたい!
 そして、民衆の大潮流を巻き起こし、学会本部を変えていきたい!!
 師を胸に闘う「地涌の菩薩」に後退はない!
 断じて、篠澤協司さんの除名を撤回させ、師匠の温かな創価学会を取り戻すまで、私は断じてサイレントアピールに立ち続ける!
 何度も、何度も、立ち続け、断固、学会本部を変革する覚悟である!

(※リンクの「■【最新動画】7・1学会本部前サイレントアピール(湯本雅典氏)」から、当日撮影された動画をご覧いただけます。)


〈〈【告知】7・15九州方面・福岡座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年7月15日(日)13:00から16:00


 場所
 はかた近代ビル貸会議室 104会議室
 (福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目1-33 はかた近代ビル 1F)


 九州方面・福岡座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」
に限らせて頂きます。

③参加者の皆様にお願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

 地図
福岡座談会会場地図

〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
①7月10日(火)10時から、東京地方裁判所611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。人証申請の採否が決定されます。
②9月25日(火)10時から12時及び13時15分~16時15分、証人尋問(その1)。
③10月2日(火)午後、証人尋問(その2)。


◆ 本年一年間のカンパの御礼

 本年1月、師匠が理想とされる創価学会に変革していくための諸活動(3名主催の座談会、学会本部前サイレントアピールなど)へのカンパを募らせて頂き、一年が経ちます。
 この間、2月の「九州・熊本座談会」を皮切りに、岡山、愛知、沖縄、横浜、大阪、福岡、東京、京都と、計9回の「創価変革のための座談会」を開催。
 さらに6月と10月には学会本部前で本部執行部に抗議するサイレントアピールを決行し、創価変革の同志の連帯を大きく拡大でき、創価変革の端緒を開く一年とすることができました。
 全国各地での座談会では、創価を憂える多くの同志の方々とお会いでき、たくさんお話を伺うことができました。
 「創価学会をより良くしていくために、何でも話せるこういった座談会があることが嬉しい。」
 「自分はこの座談会が一番好きなんです!」
 「同じ思いの同志に出会えて、勇気が湧きます!」
 などなど、たくさんの喜びの声があがりました。
 また、学会本部前サイレントアピールでは、多くの同志が緊張で胸が押しつぶされそうになりながらも、師匠を胸に恐怖を乗り越え、本部執行部に対し厳然と庶民の怒りの声をぶつけることが出来ました。
“学会のために声をあげる会員を処分するな!”
“本部執行部よ!安保法制の容認は創価三代に違背している!”
 凛として立たれる同志の皆様のあまりにも清々しい雄姿は、創価の主役が大幹部などの権力者ではなく、どこまでも一庶民であり、一会員であることを物語っていました。
 こうした“民衆決起の闘い”を起こすことができたのも、ひとえに真心のカンパのお蔭でした。
 座談会やサイレントアピールの運営・裁判書面・ブログ作成・会員同志の方々との貴重な対話・そしてマスコミとの渉外などなど。私たちも日々全力で闘う中、少しでも皆様に負担をかけてはいけないとの思いでアルバイトも決め、少しでも資金をとの思いで働き闘いを進めてきました。
 しかし、現実の問題として各地で闘いを起こすにはカンパなくしてはあり得ませんでした。
 そんな中、「頑張って師匠の創価を取り戻してほしい!」「創価変革のために使ってほしい」「あなたたちに財務をさせてもらいます」
 こうしたあまりに大きな励ましを頂き、闘いを進めることができました。
 このカンパという真心を、どう少しでも真心でお返しすることができるか。
 何度も話し合い、この真心は会場費、講師の方へのお礼、交通費の一部に使わせて頂くという形に決めました。
 それから一年間、皆様のおかげで、創価変革のための運動を、「座談会」「サイレントアピール」合わせて10回以上に渡って各地で開催することができました。
 本当に、本当にありがとうございました。
 心から感謝を申し上げます。
 また、カンパして下さった方の中には匿名の方や、ご連絡先が分からずに御礼をお伝えできていない方もおられます。この場をお借りして、厚く厚く御礼を申し上げます。本当に、本当にありがとうございました。

 先日の京都座談会の帰りに、滝川の母である滝川光子さんがしみじみこう語っていました。
 「年金暮らしの自分が創価のために京都で体験発表ができる。本当に皆様のカンパのおかげだね」と。
 そこに居合わせた同志皆が、「本当に感謝しかありませんね」とうなずき合った。本当にカンパなくして今年一年間の闘いはありませんでした。
 その母も京都座談会から帰った翌日、2度目となる“査問”の連絡がありました。本部職員である総区総合長からでした。
 母は、電話が終わるとこう言いました。
 「また難がきたよ。(難は)本当に私が好きなんだね。正しいことを叫ぶから私が好きなんだよ。先生の創価で闘い続けて50年。ついに首を切られる時が来たんだよ。感謝しかないよ。」
 『感謝しかない』
 なんだかその言葉に涙が出てきた。
 母は両親の反対を押し切り創価学会に入会。人生のすべてを創価に捧げてきたといってもよい母である。
 『感謝しかない』
 その母に自分は伝えた。
 「僕の最大の幸福は師のために、首を差し出す母さんから生まれたことだよ」と。

 現在各地でこうした査問や処分を次々に行なっている学会本部。
 私は怒りを込めて言いたい!
 断じて創価を変えなければならない!と。
 そして、今、創価の内部では、一凶と化した学会本部に対し、怒りをもって声を上げていく正義の声が、大きなうねりとなって巻き起こっている。
 明年2018年も、全国各地での毎月の座談会と学会本部前サイレントアピールを基軸に、師弟を見失っている本部執行部に対し、「創価三代の思想と精神にかえれ!」との真正池田門下の声を突き付けたい!
 そして、断固、『創価変革の勝負を決する年』としていきたい!
 どこまでも、
 “対話のある温かな人間主義の創価へ”
 “暴力を否定し、権力に迎合しない絶対平和主義の創価へ”
 “一人の犠牲者も出さない庶民が主役の創価へ”
 私自身、命を懸けて、阿修羅の如く、闘い抜く決意です。
 


〈〈【最新告知】明年1月21日(日)「広島座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年1月21日(日)13時~16時

 場所
 広島オフィスセンター 7階 第1会議室
 (広島市南区東荒神町3-35)

 地図
広島オフィスセンター地図(電話番号削除)
・(アクセス)広島駅から徒歩7分

 広島座談会に参加を希望して下さる方へ
 「創価変革のための座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「山口から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 連絡を下さらなくてもご参加下さって構いませんが、創価学会をより良く変革していくための座談会ですので、その趣旨と目的にご賛同いただける方に限らせて頂きます
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

〈〈【大結集】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
 日時
 平成30年2月11日(日) 13時00分~14時00分

 場所
 信濃町の学会本部前

〈〈その他のお知らせ〉〉
1、『職員裁判』について
 先般11月21日(火)の期日では、阿部裁判長から「再現動画は裁判官3人で同時に見させて頂きました」と言って頂くことができ、一歩前進の期日とすることが出来ました。
 今後の裁判の流れとしましては、明年1月12日(金)までに相手方が反論の書面を提出し、それを受けて私たちの方での再反論を、間に合えば2月2日(金)までに行ないます。
 次回期日は、明年2月6日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 この裁判で、学会本部が下した譴責処分が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部なかんずく本部執行部の責任問題となることは当然です。
 対話を排除し、建設的な意見を言う誠意の人間を排除する本部執行部の悪を打ち砕くことこそ、創価変革に直結する闘いであり、この問題に出合った自身の使命であると覚悟しています。
 次回期日までで、ほぼ原告・被告双方の主張が出揃う形となります。
 そうなれば、いよいよ証人尋問です。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、堕落した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります!

2、『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、ブログ読者の方からのご要望により、本ブログのリンクコーナーに「●これまでのブログ記事の索引」をご用意いたしました。過去のブログを見られたい方は、是非、ご活用いただければと思います。

4、今般、諸般の事情により、「創価学会元職員3名のブログ」のツイッターアカウントを消去しました。

5、本ブログの「リンク」に、「■【最新動画】11・19『憲法改正論議について』長谷部恭男教授」と「■(動画)10・22学会本部前サイレントアピール(日仏共同テレビ局)」をアップしました。


●72 「11・19(日)東京座談会」へのメディア取材のお知らせ

 明日の東京座談会に、「憲法改正関連の取材をしたい」とのことで、民放のテレビ局から連絡があり、取材に来られることになりました。
 その他にも、マスメディアが数社、取材に来られることになっております。
 御本人の了承なく、個人が特定されるような報道がなされることはありませんので、ご安心頂ければと思います。

〈〈11.19(日)「東京座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 式次第

11・19式次第

 日時
 平成29年11月19日(日)
 ①東京座談会 第1部 長谷部恭男教授のご講演
 13時10分~14時40分
 ②東京座談会 第2部
 14時50分~16時55分

 場所
 五反田文化センター 3階 第1講習室
 (東京都品川区西五反田6-5-1)

 地図

五反田文化センター地図(詳細)

 交通アクセス
 東急目黒線「不動前駅」から徒歩7分
 JR山手線「五反田駅」から徒歩15分
 東急池上線「大崎広小路駅」から徒歩10分
 東急バス(大井町駅~渋谷駅)「大崎郵便局」下車 徒歩5分

 東京座談会に参加を希望して下さる方へ
 座談会への参加を希望して下さる方は「参加人数」をご連絡頂けると本当にありがたいと思っています。ブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせいただけると本当にありがたいです。
 お名前は有っても無くて構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「埼玉から2名で行きます」など教えていただけると本当に助かります。もちろん、連絡を下さらなくても、ご参加下さって構いません。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

〈〈12・10(日)「京都座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成29年12月10日(日)13時~16時半

 場所
 YIC(学校法人京都中央学院)貸し教室 8階 282教室

 (京都市下京区油小路通塩小路下る西油小路町27番地)

 地図
京都座談会会場地図

 ・(交通)京都駅から徒歩5分

 京都座談会に参加を希望して下さる方へ
 座談会への参加を希望して下さる方は「参加人数」をご連絡頂けると本当にありがたいと思っています。ブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせいただけると本当にありがたいです。
 お名前は有っても無くて構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「大阪から2名で行きます」など教えていただけると本当に助かります。もちろん、連絡を下さらなくても、ご参加下さって構いません。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

〈〈その他のお知らせ〉〉
1、「譴責・配転裁判」について

 おかげさまで11月13日(月)に「再現動画VTR」の反訳書、私たちと原田会長など本部執行部との行為態様についての主張書面を作成し、提出することが出来ました。大変にありがとうございました。
 次回裁判期日は、11月21日(火)午後2時から東京地裁611号法廷で行なわれます。この期日は、公開の法廷で行なわれますので傍聴することが可能です。もしお時間の都合がつく方は、時間は15分程度ではありますが、傍聴しに来ていただけると有難いです。
 私たちはこの裁判で、断固、恣意的に権力を濫用する本部執行部の不当性を明確にする決意です。
 身分も地位も富も無さすぎる私たちですが、師匠のため、創価学会のために、己身の臆病、油断、慢心を徹して排し、死に物狂いで闘い抜きます。

2、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、ブログ読者の方からのご要望により、本ブログのリンクコーナーに「●これまでのブログ記事の索引」をご用意いたしました。過去のブログを見られたい方は、是非、ご活用いただければと思います。

4、今般、諸般の事情により、「創価学会元職員3名のブログ」のツイッターアカウントを消去しました。

5、「■【最新動画】10・22学会本部前サイレントアピール(日仏共同テレビ局)」のリンクをアップしました。



プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
3名の著作
『実名告発 創価学会』
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