●⑯ 告知【2・26(日)「九州・熊本座談会」の式次第】

 2月11日(土)付の聖教新聞では、師匠が前日10日(金)の午前に信濃町の恩師記念会館で、戸田先生の生誕117周年を迎える2月11日にあたり、戸田先生への報恩感謝の勤行唱題を行なったと報道されている。
 またその2面には『池田先生と共に新時代を進む』が掲載され、まるで師匠が書かれたかのように、「戸田城聖先生の生誕の日(2月11日)に当たり、恩師記念会館で報恩感謝の勤行を行った(10日)。」と書かれ、わざわざ字体を太文字にし、日付まで入れてアピールしている。

 ならば私は聞きたい。
 師匠が本当に恩師記念会館を訪れ、勤行を行なったというのであれば、なぜ、その時の師匠のお写真を一枚も掲載しないのか!
 師匠のお写真は、去年の8月のお姿を写した写真以来、実に約半年間も聖教新聞に掲載されていないのである。あっても過去の写真である。
 全国の学会員は、師匠の今現在のお写真を一目でも見たいと願っている。その心を分かられる師匠ご自身が、約半年間もご自身の写真を聖教新聞に載せないとの判断をすることは考えられない。
 あまりにも不自然である。こうした点を考えても、師匠のご健康状態は聖教新聞に載せられない状態であることは容易に想像がつく。

 ところが、不知恩の本部執行部は、「師匠はお元気だ」「執筆活動に専念している」と平然と言い続け、会員同志を欺き続けているのである。
 挙句の果てには、師匠のメッセージを勝手に作出し、まるで師匠が健筆をふるって『新・人間革命』をご自身で書いているとアピールしているかのようである。
 「私のライフワークである小説『新・人間革命』もいよいよ30巻に入り、学会の正義の闘争を綴っていきます。法のため、友のため、社会のため、未来のための言論戦を戦う聖教新聞です。その共戦の『無冠の友』の皆さまの姿を浮かべる時、私のペンを持つ手には一段と力がこもります。」(平成29年1月23日付聖教新聞・3面)
 むろんこのメッセージも本部職員が作ったものであろう。
 お写真さえ出すことが出来ないご健康状態の師匠に、無理やりペンを握らせ、既成事実を作ったのだろうか。
 いい加減に師匠を使い、純粋な会員を欺くのは止めるべきである!
 嘘は、必ず明らかとなる。
 今現在のメッセージや『新・人間革命』が、本部執行部が自己保身のために作出したものであることは、必ず白日の下にさらされる日が来る。

 今、弟子が『新・人間革命』で代筆している昭和54年の歴史は、弟子が師匠を裏切った歴史である。
 かつて師匠は、随筆「嵐の4・24―断じて忘るな!学会精神を」で、当時の最高幹部たちを指してこう言われている。
 「なんと哀れな敗北者の姿よ。」と。
 さらに、昭和54年4月24日(会長辞任の日)の日記にはこう書かれたのである。
 「あまりにも 悔しき この日を 忘れまじ 夕闇せまりて 一人 歩むを」と。
 師匠は不甲斐ない弟子たちによって、一人苦しめられていた。そして孤独な中、ただお一人で創価学会の再建に立たれたのが師匠の真実の歴史である。

 師匠は平成20年の職員全体会議でこう仰った。
 「『第3代は一生涯、会長として指揮を執れ!』これが戸田先生の遺言であった。第3代を守れば、広宣流布は必ずできる。――これが恩師の厳命だったのである。しかし、邪悪に誑かされた当時の最高幹部は、正義を守ることができなかった。」(平成20年2月22日、全国各部協議会での指導)
 これが、真実の歴史である。師匠が語られた真実である。
 昭和54年当時、副会長という最高幹部の一人であった原田会長は一切声を上げなかった。師匠を、正義を守らなかったのだ!
 さらに、今現在もなお狡く臆病の命ゆえに、『新・人間革命』に弟子が裏切った事実を記述せず、「師匠の真実の歴史」を改ざんしている。
 なんと誤魔化しと言い訳の、弱く醜き敗北者の命なのか!
 弟子の仮面を被り師に敵対する悪行に、私は怒りが込み上げてならない!

 私は言いたい!
 失敗は失敗で良いではないか!
 裏切りと過ちの過去、そうした過去はそうした過去で良いではないか!
 絶対にあってはならない失敗があったからこそ、次こそは絶対に失敗を犯さない。そのための自分を築けば良いではないか!
 「もう二度と過ちを繰り返さない!」
 その決意の一念にこそ、師弟の勝利と創価の永遠の発展があるのではないか。

 それにも関わらず、弟子の敗北の歴史を隠そうとしている。
 あろうことか歴史を塗り替え、誤魔化そうとしている。
 原田会長をはじめ本部執行部は、最重要の弟子が師匠を裏切った歴史を誤魔化し、自分たちに都合の良い歴史に塗り替えようとしていると感じてならない。
 未だに「54年の歴史」は続いていると思えてならない。

 私たちが在職当時から学会本部はそうだった。
 本部職員による金銭問題や男女問題が絶えなかった。某編集局長らグループによる金銭横領問題もしかり、某全国男子部長の不倫問題しかりである。
 そうした本部の腐敗堕落の根本原因は、現本部執行部が、未だに「昭和54年の歴史」を正しく総括できていないことにあるように感じてならない。

 人は過ちを自ら認め、心から反省し、傷付けた相手に心から謝罪をすること無しに、自らの命を変えていくことはできない。
 しかし、誤魔化しの命の現本部執行部は、問題を起こした当事者にそれをさせることなく、弱みとして握り、本部に忠誠を誓わせ、問題を終わらせていく。しかし、それは問題の根本解決にはならない。
 問題を起こした人間は己の命を見つめる機会を奪われ、本部に首輪をつけられ飼い殺しの状態となる。
 そして、自らの命を変革することなく、さらなる別の問題を起こしていくことになる。
 こうした学会本部の腐敗堕落した負の連鎖を、今、断ち切らねば、完全に創価は破壊されていく!
 今、変革しなければ、本当に手遅れになるのだ!
 師匠が生き抜いて下さっている今この時に、何としても創価を変革していきたい!

 「弟子が団結して進む。そのために同志がいて、組織がある。
 牧口先生は、組織は上からではなく、下から変革していくのだ、と訴えておられた。
 広布を阻む動きに対しては、勇気をもって声をあげることだ。『おかしい』と思ったら、どんな人間に対しても、厳然と言っていくのである。
 おとなしくする必要はない。言わないのは臆病であり、場合によっては、悪につながってしまうからだ。」
(平成18年1月27日、全国代表協議会での指導)

 師匠が教えて下さった創価変革の要諦は、会員が下から上に君臨する最高権力者に対し、恐れることなく、勇気の声を上げ続ける一人立つ闘いである!
 己が勇気を出し、声を上げた分だけ、創価は変わるのだ!


 いよいよ、今年最初の座談会を、約1週間後の2月26日(日)に九州の熊本県で開催していく。
 現在、式次第を以下のように考えています。
 熊本座談会式次第

 滝川の母である滝川光子さんは、昨年行なった関西座談会と東北座談会、横浜座談会で、体験談を話してくださった。それ以降も命を懸け、正義の声、庶民の声を原田会長に伝え続けている。
 光子さんは、去年6月、8月、11月と、原田会長に対話をお願いする手紙を出した。「原田会長が一度も話を聞かないことは師匠の弟子としておかしい。」との血涙の叫びである。
 しかし、必死に祈り抜き、返事を待ち続けてきたが会長からの返事は一度もなかった。
 今年1月30日には14通目となる原田会長への手紙を渾身の力を込め、一字一字書き綴った。
 “我が命に代えても創価を護り抜く”と。
 しかし、今現在で約3週間が経つが、原田会長からは依然として何の返答もない。冷酷無残にも無視し続けているのである。
 ところが、大きな会合の場では、多くの学会員に対して、「人は会ってみなければ、わからない。会いもせず、語りもせずに判断するのは、先入観の奴隷である」等の師匠の御指導を引用し、「先入観を打ち破る『勇気の行動』」を訴え、「対話」「対話」「対話」と繰り返し号令をかけ続けるのだ。
 言っていることと、やっていることが、完全に言行不一致でデタラメなのだ!

 正義の叫びを上げ続ける光子さんは今年1月22日で、ガンの再発を敢然と打ち破られた奇跡の生還から2年が経つ。光子さんは、常に師を想い、死を思う一日一日を、全力で闘い続けている。
 光子さんに、熊本座談会での体験発表をお願いさせていただいた。
 すると光子さんは快く受けてくださいました。
 「この正義の闘いをやり抜くために、一度は死んだ命を御本尊様から与えていただいたんだもの。池田先生のおっしゃる通りの創価 学会に変えるために精一杯やらせていただきます!」と、決意を伝えてくださいました。
 お母さん、本当に、本当に、ありがとうございます。
 そして今、いよいよ闘志を燃やし、師匠の創価に変革していくために、早速、正義のペンを握り、原稿作りの闘いを開始して下さっています。
 「生きる」とは闘うことである!
 「生きる」とは悪との間断なき闘争なのだ!!

 「先駆者とは、一人立つ勇者のことである。真っ先に悪を攻め、撃破しゆく人である。
 そして先駆者とは、最悪の状況のなかでも、決然と勝利への活路を開き、連続勝利の歴史を織りなす『挑戦者』の異名である。
 ゆえに、眼前の課題に全力を尽くせ!
 一日一日が勝負だ。一瞬一瞬が戦いだ。」
 (「随筆・燃える『先駆』の魂」、平成15年10月11日聖教新聞掲載)

 師匠が「先駆」の使命を託されたのが、九州の同志である。
 師匠は九州の同志を心から信頼され、「これほど勇敢で、これほど誠実な、これほど信義に篤く、これほど心が通い合う同志の群像は、世界のどこにもない」と仰られた。
 初代・牧口先生も、九州が大好きであられた。
 二代・戸田先生も、九州を信じ抜いておられた。
 創価三代の師弟は、受難の歴史を刻んだ九州こそ「広宣流布」の先駆の天地にと、祈りを定め、行動されてきた。
 ならば、創価変革の勝利を決する本年の先駆を切る地は、九州以外にない!

 「波よ、来るなら来い!
 風よ、吹くなら吹け!
 前に進む喜び、前途を切り開く充実! それらの財宝はみな、雄々しき先駆者の人生を決めた我らのものだ!
 さあ、さらに決然と進め!
 広布の新たな最高峰を登れ! 必ず勝者となれ!
 わが大九州から、新しき、大いなる希望と勝利と栄光の歌声を、轟かせていってくれ給え!」
(「随筆・燃える『先駆』の魂」、平成15年10月11日聖教新聞掲載)

 九州・熊本座談会から、師匠を利用し続ける学会本部を変革する民衆決起の闘いを、共々に、断固として起こしてまいりたい!

<2・26九州・熊本座談会開催のお知らせ>
 日時
平成29年2月26日(日)午後1時~4時終了予定

 場所
熊本市総合体育館・青年会館2階 第1和室
(熊本県熊本市中央区出水2-7-1)
http://kc-sks.com/soutai/map.html

 座談会参加のご連絡のお願い
 座談会への参加を希望して下さる方は、参加人数をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからお知らせいただけると本当にありがたいと思っています。
 連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前をお伝え頂く必要はありません。一行で構いませんので、「一人で行きます」「鹿児島から2名で行く予定です」など、教えて頂けると本当にありがたく思います。
 もちろん、連絡を下さらなくても参加して頂いて構いませんし、また連絡を下さったからといって参加しなければならないということではもちろんありません。
 なお、施設内の駐車場を確保しておりますので、お車で来られる方はその旨教えていただければと思います。

 地図
熊本市総合体育館・青年会館の地図

 交通アクセス
 市電:「市立体育館前」または「商業高校前」下車、徒歩10分
 バス:「水前寺公園前県立図書館入口」下車、徒歩6分
     「砂取小前」下車、徒歩3分
     「熊本商業高校前」下車、徒歩3分
     「画図道」下車、徒歩4分

 
2・26「九州・熊本座談会」の当日の晴天、絶対無事故、大成功・大勝利を勝ち取るべく、全力で闘いぬき、万全の準備を進めて参ります!

<その他のお知らせ>
 カンパをして頂いた方々へ
 現在、創価変革のための活動諸経費として、同志の皆様にカンパを募らせていただいております。(詳細は「●⑫ 創価変革の勝負を決する『2017年』の決意」「●⑬ 私たちに対する質問について」に書かせていただいています。)
 今日までに、「創価変革」という共戦のお心でたくさんの真心のカンパを頂戴いたしました。御礼のご連絡を差し上げたくても連絡先が分からない方がおられましたので、この場をお借りして一言、御礼を申し上げます。
 真心のカンパをして下さった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 絶対に1円も無駄にせず、全て創価変革のために使わせていただきます。そして、絶対に創価を師匠の仰せ通りの創価へと変革して参ります。









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プロフィール

Author:元創価学会職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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