FC2ブログ

◎12 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について⑤ ~足軽会の存在と結束を何よりも優先~」への反論と事実 パート②

1.「足軽会」の中心者であるAが、足軽会のメンバーに送った長文のメールの中の「足軽を抜けることは絶対に許されない」「(足軽を抜けることを)少しでも認める同志は叩き潰す」との言葉は、“足軽会の固い結束”を強調している。

(反論・後半)
 今回も、野口が説明します。
 AさんがBさんに送ったメールには、こう書かれています。
「一時倒れた同志を失格だととらえる同志がいたならば、まさにその同志こそ失格であり、皆で足軽を追放せねばならない。そこには人を不幸にする特別意識がある。」と。
 実は、これはAさんが、当時活動から離れていたBさんと共に戦うことを諦めかけていた私に対して暗に伝えてくれた言葉です。
 「◎11」の(反論・前半)で述べたように、Bさんは仕事で多忙な状況でした。その姿に「仕方がない」と諦める自分がいたのです。もちろん、Bさんとの同志の関係が切れるわけではないと思っていましたし、仕事の状況が落ち着いたらまた一緒に闘えるようになるだろうと考えていました。
 当時私は、学会本部の管理局に勤務し、池田先生が世界の指導者と会見されるお部屋や、執務されるお部屋の飾り付けなどをする業務に携わっていました。本部職員の間でも“先生周りの仕事”と呼ばれる特殊な業務でした。
 ときに池田先生が地方出張に行かれる際には、私も同行して長期間の出張をすることもしばしばあり、“池田先生関係の仕事をしているから自分は偉い”と勘違いした「特別意識」に侵されている部分があったのです。
 そんな私に対し、Aさんはそのメールでこうも伝えてくれたのです。
「たとえ自らを戒めようと、責任をとり会を抜けようとしても皆が認めることはない。また少しでも認める同志は叩き潰す。過去の『恩』を忘れる同志は滅びる。またそんな足軽は間違いなくいない。
 例え泥を塗ってしまったと責任を感じることがあったとしても、もうすでにさんざん泥だらけである。誉も高き先生の足軽に泥が付かない弟子などいるわけがない。顔じゅう泥だらけでも、敵だけは見える足軽です。そんな弟子にプライドなどない。」
と。
 Aさんのメールを読んだ瞬間、Bさんのことを思えていない自分の冷たさを痛烈に実感し、胸が痛くなりました。不甲斐なくも、Bさんが崖っぷちに立たされているということを、このメールを見て、初めて実感したのです。
 私はBさんと共に戦ってきた、たくさんの金の思い出がありました。Bさんは、私が「特別意識」に侵されていると感じた時には、すぐに率直に「幹部として上から会合で指導するのではなく、僕たち幹部が率先して自身の人間革命の闘いに挑み抜くことが大切ではないか」と私の本部職員として、また幹部としてのあるべき姿を伝えてくれました。
 Bさんと私は大切な同志の関係であったにもかかわらず、私はBさんが仕事で苦しみ、組織から離れ、同志から離れ、信仰から離れていく姿を見た時に、Bさんがなんとしても苦難を乗り越えていけるように真剣に祈り、悩み、対話していく同苦の心が欠如していました。「仕方がない」と諦める忘恩の心があったのです。真剣に友を祈り続ける心を私は失っていたのです。
 私はまたしても職員の「特別意識」に侵されていたのです。会員の支えによって成り立っている職員であるにもかかわらず、守られ過ぎるほど守られている環境に甘んじ、私は一人の友の苦しみを我が苦しみとする同志愛が欠如していたのです。一般社会で必死に仕事をされながら闘うBさんの苦しみや葛藤を、私は全く分かっていなかったのです。
 ゆえに、「会員に尽くすべき本部職員として、Bさんの人間革命を信じない“諦めの心”は断じて叩き潰すべきである」ことをAさんがメールで伝えてくれたのです。
 私自身、仏法に照らし、当然過ぎるほど当然のことだと思いました。
 また当時このメールを受け取っていた滝川、小平も、Aさんのメールの真意を深く理解し、その熱き心に涙を流しました。

 Aさんのこのメールは、今、読んでも胸が熱くなります。
 このメールがなければ、私が今、こうして「師匠のため」「創価変革のため」に闘っていることはなかったと思えてなりません。
 むしろ本部職員として、原田執行部の下で、自分を殺して従順に働き続けていたに違いありません。
 Aさんは、実はBさんと同じく私にとっても学生部活動を始めるきっかけとなった大恩ある方でした。
 同じ部の先輩であったAさんは、学生部に入ったばかりの私を家庭訪問してくれ、私はAさんのような誠実な人間になりたいと思い、学生部での活動を始めました。
 そうした、ある意味で私のことを誰よりも良く知ってくれているAさんだからこそ、その私の中にある“本部職員の特別意識に根差した冷たさ”や同志Bさんに対する“忘恩の心”に対し、「間違った心は、反省しなければならない」と伝えてくださったのです。
 同志の苦しみを我が苦しみとし、必死に励ますAさんの行動は、“徹して一人を守り抜く”との師匠の仰せを実践したものであると確信しています。
 だからこそ、今や三代の精神に違背し、「人間主義」を忘れた学会本部は、Aさんの『真実の行動』、『正義の行動』、『勇気の行動』を恐れ、意図的に解釈を捻じ曲げて、攻撃し続けているのが実態なのです。
(◎13「創価新報」の批判記事⑤パート③に続く)


〈〈【緊急告知・大結集】 9・15学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

日時 9月15日(土)
①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
②14時から16時半 サイレントアピール参加者による「座談会」
(ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ 今夏は猛暑です。サイレントアピールに参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思っております。
 したがいまして、体調のすぐれない方は参加を控えて頂いて構いません。くれぐれもご無理のないようにお願い致します。
 またサイレントアピールの時間は1時間を予定していますが、天候によっては時間を短縮して終える可能性があることをご承知ください。
 またその場合、「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)を前倒しで開催いたします。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また、各々状況がおありだと思いますので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

場所
①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room C 【座談会(ざっくばらんに
語り合う懇談会)】

・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い

 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。



〈〈【告知】8・26横浜座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
平成30年8月26日(日)13:00~(17:00完全撤退)


 場所
アットビジネスセンター横浜西口駅前 603号室
(神奈川県横浜市西区北幸1-8-4 日土地横浜西口第2ビル)


 横浜座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。


③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

地図
8・26横浜座談会会場地図

アクセス
・【横浜市営地下鉄線】 横浜駅 9番出口 徒歩1分
・【JR線、東急東横線、みなとみらい線、相鉄線、京浜急行線】 横浜駅「西口」または「みなみ西口」 徒歩3分


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日(火)に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。

①9月25日(火)10時~12時10分及び13時15分~
 原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問が行われる)

②10月2日(火)13時30分~
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)

スポンサーサイト
プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

3名共有アドレス
harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
3名の著作
『実名告発 創価学会』
各種リンク
最新記事
カテゴリ
カウンター
アクセス数
月別アーカイブ
プライバシーに配慮し、登場人物は会長・理事長を除き、地名を使って仮名にしています
検索フォーム
RSSリンクの表示